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2021/01/13

液体窒素やイボコロリで取れない魚の目やイボの治し方 8才(小2)のお子さんです

この「診断即治療」は、 gooブログ にも転載しています。




魚の目を線香で焼きます



取れたそうです



カラーではわかり難いので白黒で(お母さん撮影)



この子は、病院へ行って、「液体窒素」で焼かれたそうですが治らず、
「歩くのも痛い」とお母さんに連れて来られました。
液体窒素の治療がかなり痛かったようで、不機嫌になり、
「もう行かない」と言ってたそうです。

それでイボコロリも貼ってみたのですが、
「イボコロリでも取れない」と、イボコロリを張り付けたままでした。

凹んでいるので、難しいパターンです。
8才(小2)ですので、お灸は使えません。
なので、上の写真のように、線香を使うことにしました。

線香を近づけて、熱くなったら離す、熱くなったら離す、を繰り返します。
(不器用な人はやらないほうがいいです)

この場合に注意しないといけないのは、線香を近づける時間が長いと周囲の皮膚をヤケドさせてしまいます。
かと言って、時間が短いと魚の目が取れないのです。

この子は、3回来られ、1ヶ月半かかって取れました。
線香を近づける時間やタイミングについては、ここに書くと失敗してヤケドをさせる可能性があるので、「しちせい特殊鍼法研究会」の専用サイトに詳細を書いておきます。
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