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2020/12/25

脈診・査穴・刺鍼法・骨格矯正のやり方

この「診断即治療」は、 gooブログ にも転載しています。




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今回の「しちせい特殊鍼法研究会」のLPには詳細は書いてありませんが、初級コースには、

① 脈診

② 査穴

③ 刺鍼法

④ 骨格矯正の検査法と矯正方法

が含まれています。
その中でも、「脈診」に関しては、これまで悩んで来た方々にとって、大きな気付きと向上があると思います。
ある医師は、

「これまで脈診ができなくて、脈診を避けていたのですが、新城先生のやり方をしたら、簡単に脈診ができるようになり、今は「補」と「寫」の治療が上手くできるようになりました」と話していました。

その脈診方法は、すごく画期的な方法で、検証までできるものですので、多分「目からウロコ」です。
しかも、多くの人が一週間もあればできる方法なので、すぐに臨床が上手くなります。

そして、査穴に関しては、このブログで何度も書いてきましたが、査穴だけ即効的な治療もできるのです。
なぜかと言うと、査穴は「原穴」のようでもあり、「郄穴」のようでもあるからです。

※ 原穴とは、五臓六腑の病気に応じて反応が出るところであり、原気が出入りする場所ということです
※ 郄穴とは、気穴が深部に集まる要穴とされ、急性疾患での反応が出やすく、即効性のあるツボです

次の刺鍼法ですが、これは独自の刺鍼法が含まれており、子供でも鍼を痛がらない方法です。
手法としては、何種類かありますが、症状に応じて使い分けています。

次の骨格矯正に関してですが、これは鍼でも手技でも使える手法で、その検査法を知るだけで、ビフォー・アフターを患者さんにも認識してもらえる方法です。
それが使えると、患者さんからの信頼を集める事ができるので、大切なことです。

「脈が整ったからこれでいいです」では、患者さんは納得しませんが、自分の体の動きが変化することで、「納得」⇒「満足」してくれます。
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