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2020/11/18

肝臓が原因の湿疹が多くなりました

この「診断即治療」は、 gooブログ にも転載しています。


 

赤丸で囲んだところが痒い



最近、写真のような湿疹を訴える方が増えてきました。
これは多分、コロナでステイホームが続き、食べる事だけが楽しみになったのが原因かも知れません。

私はこれを「肝性の湿疹」と呼んでいます。
というのは、病院の検査では問題がなくても、東洋医学の診断では「肝」となるからです。

肝臓は、新薬でも、アルコールでも弱りますが、砂糖でもおかずの食べ過ぎでも弱ります。
お酒を飲まない人が肝臓を壊すのは、多くが砂糖の入った食品の摂り過ぎです。
次に、おかずの食べ過ぎ。

それと酸化した油もこの湿疹の原因になりやすいです。
酸化した油とは、
たとえば、何時間も前に揚げられた天ぷらや揚げ物になります。

主食のお米やパンを食べないというのは、ローカーボダイエットのことですが、自己流でローカーボンダイエットをすると、このような湿疹ができやすくなる危険があるわけです。
ですから、初期であれば治し方は簡単です。

お米やパン(炭水化物)を摂らないと、このような症状になるのですから、お米やパンを多めに摂って、おかずを極力減らすのです。
それと、「砂糖」を避ける事です。
そして、新陳代謝を上げる為に、散歩程度の運動をすることです。

たいていはそれで治ってしまいますが、気を付けて欲しいのは、早く治さないと、その湿疹は顔まで広がってくることです。
ですから広がる前に治しておくことです。
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