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2020/11/10

暁臨床研究会セミナー受講感想文  (^_^;)

この「診断即治療」は、 gooブログ にも転載しています。


 

「暁臨床研究会セミナー」での実技公開



いやいや、ほんとに楽しいセミナーでした。
そして、感想文を書いてくださった皆さんもありがとうございました。
1回読んでは見落とすところもあるかと思い、2回ずつ読ませて頂きました。

キーワードは、
① 人体と惑星の関係に驚いた

② 査穴が効くのを目の当たりにした

③ 補瀉の使い方が勉強になった

④ 話には聞いていたが即効性に驚いた

⑤ 七星論を勉強しようと思った

というような内容でしたが、セミナー中に、ランランと目を輝かしていたので、反応がいいのは知っていましたが、感想文を読んでさらに嬉しくなりました。
そのうち時間を見つけて、ちょっとだけでも動画で配信したいと思っています。

最初に七星鍼法の講義や実技を見た方は、だいたい「目からウロコ」と言います。
それは、七星論がこれまでの五行論ではなく、「七行論みたい」になっているからだと思いますが、「診断&臨床」になると、さらにその驚きは大きくなります。

診断は、患者さんの体に現れた症状や現象を七星に分け、その七星を経絡の七星に当て嵌めて、身体各部に配置した七星のツボを使って治療していくからです。
つまり、診断と治療が一貫して流れていくので覚えやすいからだと思います。

そして、最も重要なのは、

確実な検証ができる

というところです。
それは「対応経絡」とか「六臓診」とか「歪みの検出」というのを使いますが、それを使うことで患者さんも納得してくれるのです。

先日のセミナーでは「六臓診」や「歪みの検出」まで進める時間はなかったのですが、これらの検証法を学ぶと、さらに面白くなります。

何故なら、

「ここに動かすと痛いですね」と歪みを検出し、鍼を1本打ち、

「はい。楽に動くようになりましたね」と、マジックのようなことをするからです。

歪みだけではありません。
臓腑からの反応である「痛み」も、その場で消すことが出来るのです。
(全てではありませんが、8~9割は取れます)

そして、極めつけは「しちせい特殊鍼法」です。
「しちせい特殊鍼法」は、この2~3年で開発した治療テクニックですが、七星鍼法を基礎に組み立てたテクニックで、もうすぐ「しちせい特殊鍼法研究会」のメンバー募集をする予定です。

そこでは、七星論の基礎理論から基本実技、応用実技と学んだ後で、特殊鍼法を学ぶことができます。
多分、年末までには募集をスタートさせることが出来ると思います。
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