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2020/11/01

無料キャンペーンです。治療技術を伸ばすコツを読んでみませんか。

 

臨床実践塾の風景



Kindleで本を出版したのですが、kindleには「無料キャンペーン」というのがあり、無料で販売して「数」を増やすわけです。
で、私も「無料キャンペーン」に参加したのですが、設定がわかり難くて、かなり手間取りました。

この本は、鍼灸教員養成学科で教えているときに講義したものですが、「治療技術を早く身に付けたい」と考える人のためのものと考えています。
たとえば、

「鍼はこういうふうに打つのだ」ではなく、

「鍼をするということの目的は何か」

ということについてお話したからです。
つまり、テクニックというのは、考え方で変わって来るもので、「小手先」のことを教えても、器用で真似るのが上手い人は、その場で上達しますが、そうでない人は、なかなか進歩しません。
しかし、考え方が変わると、不器用な人でも上達が早いのです。

何故ですか?

たとえば、親しくなりたい女の子がいたとして、
「このようにして近づき、このような話からするのだ」と言われても難しいと思います。
それでも、その女の子のことを常に考えていると、

「こう言ったら喜んでくれるだろう」とか

「こうしてあげたら喜ぶだろう」

と考えるはずで、それが自然に出てくるはずです。
頭で考えたことを実行するのは、「ぎこちなくなる」のですが、自然に出てくる言葉や行動というのは、相手の胸を打ちやすいものです。

治療も一緒です。

「治療で相手の胸を打て」なんてことは言っていません。
そのようにすると技術が伸びやすいと言っているのです。
論語に「巧言令色少なし仁」というのがあります。

へつらったり、飾ったり、口先だけで話をしたりするのは、真心が籠ってないというわけです。
ですから、この本では、

① 鍼灸上達のヒント

② 一流の鍼灸師

③ 一流と言われる人

とかと、東洋医学とは関係ないようなことが沢山書かれています。

上の写真は、臨床実践塾の風景ですが、
「学びたい」とか、
「面白い」と考える人は、

率先して前に出て来ますので、そこには緊張があり、深く印象に残ります。
このように深く印象に残すためには、どうすればいいのか、ということを書いたわけです。

Kindle本のキャンペーンは、土曜日までです。
この機会に「0円購入」をして、一読してみませんか。
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