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2020/10/08

『古文敬語ルールブック』という本を読んでみました

この「診断即治療」は、 gooブログ にも転載しています。


 



この本を買ったのは多分6月頃だと思います。(^_^;)
しかし、ちょうどその頃、パソコンの画面を見ていると目が痛くなってくるので、読むのを控えていました。

目が痛くなった原因は多分、去年の7月頃からマーケティングの勉強のために、毎日のようにネットセミナーに参加していたからだと思います。
しかも、セミナーが終わるのが、夜中の10時は早い方で、11時、12時までもあるのです。

パソコン、、、スマホ、、、テレビ、、、。

目を傷めるものばかりです。
これからの子どもたちの目を守る施策が必要だと思います。

さて、古文音痴の私が、古文の読書感想文を書くと笑われそうですが、
「古文の感想」ではなく、本の書き方について感じたことを書こうと考えているのです。
著者は、SBI大学院での同期生ですが、何故か匿名になっています。
本にも著者名は書かれていません。


それは置いといて、先ず本の紹介文には、こんなことが書かれています。
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古文の敬語をなかなか理解することができない高校生の皆さんへ。

古文の敬語のルール自体は、実のところシンプルなものです。
ただ、シンプルであるがために、つい、教える側としていろいろな説明を補足してしまいます。
皮肉なことに、教える側が古文の敬語のルールを難しいものにしてしまっているのです。

教える側として、古文の敬語のルールを難しくしてしまった反省をし、シンプルに古文の敬語のルールを説明しようという考えから、この電子書籍を作成しました。

長年の学習指導において、「古文の敬語の学習でまず押さえるべきことは、たったの2つ」であることが分かってきました。
その2つを押さえれば、古文の敬語の問題を一通り解くことができるようになります。

また、練習問題5題を使って古文の敬語のルールが実際にどのように用いられているのかをハッキリ分かるようにしていきます。
教科書や参考書に書かれている古文の敬語のルールについて、易しい言葉づかいで基礎からトコトン説明します。

1日10分、繰り返し読むことで古文の敬語のルールを体得することができます。本当に古文の敬語を苦手としている人のための電子書籍です。

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書き出しから優しいですよね-。
私は、この本を読みながら、自分の今までを反省しました。
私に向けたような注意が沢山あったからです。

たとえば、
「文章を読むときは、「主語」と「目的語」を確実につかんでいくようにしましょう」
と書かれており、丁寧に「主語」と「目的語」の使い方が書かれていますが、今まで全く意識したことがなかったのです。
笑うしかありません。(^m^ )クスッ

そして、
1. 「国語のルールを把握する把握する方法」
2. 「何度も音読する」
3. 「敬語の重なりは目的語と主語をいっぺんに持ち上げるための表現」

そして、言葉で、「誰を敬っているのか」を分ける方法で、これがこの本の言いたいことではないかと考えました。
知らないことばかりでしたが、久しぶりに「いい刺激」になりました。
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