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2021/09/30

肌、、、きれい!!!!!

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昨日のFacebookにこの写真を載せたら評判が良かったので再利用



この女性はモデルさんですが、肌がきれいですよね。
実は、このモデルさんと同じぐらい肌がきれいになった方が当院に来られるのです。
昨日のブログに書きました「45歳のい女性」です。

この方は当院でレーザー治療器を2回ほど使いました。
私もレーザー治療器を何度か使っていますが、こんなに上手くはいきません。(^_^;)
しかし、レーザー治療器だけで肌がこんなに綺麗になることはないと思います。

秘密がどこにあるか知りたいですよね。

秘密はサポニンのようです。
サポニンをWikipediaで調べてみると、以下のようなことが書かれています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
サポニン (saponin) は、サポゲニンと糖から構成される配糖体の総称である。サボンソウをはじめとするさまざまな植物で見られ、一部の棘皮動物(ヒトデ、ナマコ)の体内にも含まれる。白色の無定形粉末で、両親媒性を持つため、水に混ぜると溶解し、振り混ぜると石鹸のように泡が立つなどの界面活性作用を示す。

界面活性作用があるため、細胞膜を破壊する性質があり、血中に入った場合には赤血球を破壊(溶血作用)したり、水に溶かすと水生動物の鰓の表面を傷つけたりすることから、魚毒性を発揮するものもある。

サポニンは、ヒトの食物中で必要な高比重リポタンパク、つまりコレステロールの吸収を阻害する。こうした生理活性を持つ物質の常で作用の強いものには、しばしば経口毒性があり、蕁麻疹や多形滲出性紅斑を起こす。

特に毒性の強いものは、サポトキシンと呼ばれる。構造の類似した物質でも、強心配糖体(ジギタリスのジギトキシン、ジゴキシンなど)や植物ステロール配糖体は、普通サポニンには含めない。

血液に対する溶血性を調べる実験においては、陽性対照として使用されることがある。

医学的用途
漢方薬などの生薬には、サポニンを含むものが多い。特に界面活性作用を利用した去痰薬(キキョウ、ハンゲ、セネガなど)がよく知られるが、ほかに補気作用(ニンジン、オウギ、ナマコ)など、様々な薬理作用を示すものが知られている。

サポニンの一部には、血糖値上昇抑制活性を有するものがある。膵臓のβ細胞に障害を与えたアロキサン糖尿病モデル(1型糖尿病に相当)に対してタラノメ抽出物を投与したが改善効果は認められなかった。一方、ラットへのブドウ糖やショ糖の負荷投与に際して、血糖値上昇が7 - 8割も抑制された。このことから、タラノメは糖尿病の治療というよりも予防や悪化防止に効果があると考えられる。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

これだけ読むと、何か怖い気がしますよね。
しかし、サポニンが含まれた植物は、我々はよく口にしているのです。
「大豆サポニン」という言葉は聞いたことがあると思います。
サポニンは、マメ科の植物に多く含まれていて、苦味があり、コーヒーや抹茶の苦味が代表的なものです。

今後、何回かに分けて、「特殊な加工をされたサポニン」の解説をしていきます。
しかし、ここで紹介するのは加工されたサポニンです。
上の45歳の方が愛用しているものと同じものです。
2021/09/29

医療用レーザー照射器402VIP。色白になる話も聞きたいですか?

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顔面や頭部へのレーザー照射



「VIP402」と聞くと、私が新大阪に出てきて最初に開業した部屋を思い出します。
西中島にVIPビルというのがあり、そこの402号室で治療院を開設したからです。
だから「VIP402」は思い出深いのです。(^_^;)


話が横に逸れてしまいました。m(__)m

長年鍼灸の世界に浸り続けていますが、このレーザー治療器を使い出してから、新たな世界が広がってきたような気がします。
世界が広がるのは「アイデア」があるかどうかです。

これまでいくつもの鍼灸テクニックを開発・発表してきました。
それらは主に、「即効性のある治療テクニック」です。
何かのアイデアがあれば、多分これからも新しいテクニックを開発すると思います。

新しいアイデアが出るまでは、このレーザー治療器を使ったテクニックを組み立てようかと考えています。
理由は、鍼灸と組み合わせることで、いい結果が出せると思われることが多いからです。
たとえば、このレーザー治療器には、以下のような効果があります

① 血液量が増える

② 血液循環がよくなる

③ 脳の代謝も良くなる

④ 関節や筋肉の痛みが治まる

⑤ 血色がよくなる

⑥ 臓腑が整ってくる

⑦ 治療師の手間が省ける

⑧ 家庭でも治療できる

と、まー、簡単に書くとこのような事ですが、レーザー治療器を使いながら、あるサプリを使っている方がいました。
45歳の女性です。

顔がツルツルしているので、ピーリングでもやっているのかと思い、

「何かしたんですか、肌がツルツルしているんですけど」と聞いたら、

「何もしてないんですがツルツルしてきたんです」と言います。

驚きました。

と同時に、「これは女性の美容にも使えるな」と考えました。
文章に書くと嘘みたいになるので、これ以上は書くのを控えますが、20代の肌みたいになっているのにはビックリしました。

「三六チームJAPN」には、これから女性が増えるようですので、美容の話も多くなりそうです。
「美容」と言っても、お化粧などの話ではなく、「地肌の蘇り」の話です。
それには、エビデンスに使う写真が必要ですので、カメラも使います。
※ ご本人の許可をいただいてから撮影します

女性は楽しみにしていてください。
2021/09/28

レーザー治療器を取り入れた理由 (10) 「おなか温め健康」解明

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お腹が冷えると体調が崩れます



「レーザー治療器を取り入れた理由」と題して、10回も投稿してしまいました。
その10回も、主に「腸へのレーザー照射写真」を添付してきました。
それは、当院でやってきた「腹部整体」「ショウガシップ」「デト温パック」「第四生泉水穴」等々と同じ理論になります。

これまでの方法とレーザー治療器の大きな違いは、

「手間が要らない」

ことです。

9月23日に、
「東京新聞」「山陽新聞」「地方紙と共同通信のよんななニュース」「デーリー東北」「アジア経済ニュース」「中部経済新聞」「KYODO:News from Japan」「神戸新聞」等々、多くのメディアが
「おなか温め健康」解明へ 腸活研究、ビジネスに活用」
というキャッチで記事にされたのを読みますと、以下のような内容が書かれています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
慶応大発のバイオベンチャー企業「メタジェン」(山形県鶴岡市、福田真嗣社長)が、「おなかを温めるのが体に良い」ことを科学的に解明するため、同業のベンチャー企業と共同研究を始めると発表し、主にアスリートの腸内細菌の研究を手掛ける「AuB(オーブ)」。
一般的におなかの調子が悪いときは温めるのが良いとされるが、効果には諸説あり、これまで十分な証明はされてこなかったという。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

記事には書かれていませんが、
「効果には諸説あり、これまで十分な証明はされてこなかった」
という部分に焦点を当てて解明していこうというものだと思います。

つまり、臨床的には分かっていても、論理的には解明されてないので、それを解明しようとするものだと思います。
個人的は、たいへん期待しています。

色白七難を隠す

最近わかってきた事ですが、レーザー治療器を使っていると、どうも「色白」になってくるような気がします。
東洋医学での「色体表」による色の配置は、
肝:青
心:赤
脾:黄
肺:白
腎:黒

となっており、この五臓の異変(病変)による皮膚の色も診断に使います。
この色体表で見ると、「肺・大腸は白」となっているのですが、この場合は「病変によるもの」なので、「透けるような白さ」を表わしています。
つまり「病的な、透明感のある白さ」です。

しかし、レーザー治療器で腹部を温めると、顔や皮膚がピンク色の健康的な色になってきます。
それは多分、上記の会社が今後理論的に証明してくれると思います。

さらに一言、

色白になる方法は他にも効果的な方法があります。
2021/09/27

レーザー治療器を取り入れた理由 (9) レーザー治療器での変化

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レーザー治療器を当てていると肌がきれいになる



レーザー治療器の効果を調べていると、「育毛」にレーザーを使っているサイトが出てきます。
上の写真の方は「目の調子が悪い」と言うことで、治療も兼ねたのですが、お願いして撮影のために側頭部に照射させて頂きました。

5分ぐらいレーザー照射をしたら、特にこちらから質問などはしなかったのですが、
「目が楽になって、よく見えるようになってきました」と話していました。
お世辞ではないと思います。
どれぐらい良くなったかは、前後の検査をしなければ評価ができないので、ちょっと残念です。

このレーザー治療器の治療範囲に、「中耳感染症、肌の改善、鼻炎、アトピー性皮膚炎」などもありましたので、該当者は写真のような角度で照射するといいと思います。(5分程度)
「肌の改善」という言葉が出ましたが、当院の結果では、確かに肌はきれいになります。

肌がツヤツヤするのは、何人からも言われるし、私もそれを感じました。(^_^;)
肌がすべすべしてくると、ヒゲを剃るときにス――ッとカミソリが滑るので、気持ちいいのです。

このレーザーは「家庭用治療器」なので、医療用とは違うのですが、病院でのレーザー治療は、さすがに治療範囲が広いです。
たとえば、皮膚科や婦人科で使っているレーザー治療の対象疾患や症状は、

・力を入れた時に尿が漏れる
・我慢できないような尿意がある
・トイレが近い
・お風呂から上がると膣内に溜まったお湯が出てくることがある(お湯もれ)
・外陰部や乳頭の黒ずみ
・性交時の密着感低下
・出産後に性交の満足度低下
・性交の時に痛いとか出血がある
・閉経後にかゆみがある

さて、それを東洋医学で考えると、
・尿漏、強い尿意、トイレが近い、お湯漏れなどは、肝機能の低下と考える
・黒ずみ、密着感低下、性交痛、閉経後のかゆみなどは、腎機能の低下と考える

すなわち、肝、心、心包、脾、肺、腎、小腸、大腸、膀胱、生殖器等々、どこに照射するのかを考えて治療するのです。
このような分析で治療をするのですが、ソフトな治療ができると考えています。
「考えています」という弱い言い方になるのは、まだ経験が浅いので、これまで行なって来たテクニックで考えているからです。

治療は診断です。

診断が正しければたいていの病気は民間療法でも対応できます。
2021/09/26

レーザー治療器を取り入れた理由 (8) 一穴鍼法とレーザー治療器

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心経の痛み:心臓の異変



レーザー治療器を使い出してから、おもしろいように治る症状があります。
たとえば、上の写真ですが、これは心経を示しています。
この方は、写真の黄色い部分が痛い、と訴えて来ました。

そこでスタッフに、
「ちょっとお面白いから見ていてね」と言い、左足の膀胱査穴に軽く刺鍼した。

「どう? 腕の痛みは治まった?」と聞くと、目を丸くして、

「ええ、どうして?」と言います。

そこでスタッフにも聞いてもらうつもりで、ちょっと解説しました。

「そこは心経の経絡が流れているところで、心臓からの痛みと考えていいのです。そして、七星論では火(心・小腸)と水(腎・膀胱)が対応していると考えているので、心経と対応している膀胱経を使ったのです。何故、膀胱経かと言うと、痛みの出ているところは陰経なので、対応させるために陽経を使ったわけです。つまり、上肢の陰と下肢の陽で陰陽調和がとりやすいからです」

これで右腕の痛みは消えていますので、もうそこを触る必要はありません。
後は、表裏の関係で、心経≒小腸を整えるつもりでレーザー治療器を当てておきました。
七星論が初めての方にはちょっと難しいかも知れませんが、ここが面白いのです。

ですから、一穴鍼法で症状を消して、再発しないようにレーザー治療器を使ったわけです。

こういう方法で、足関節痛、腰痛、肩痛‥‥etc、も治療しています。
というのは、レーザー治療器は、多少時間がかかるので、他で時間を削らないと治療時間が長引いてしまうからです。

レーザー治療器を同時に治療に使うと、もっと便利です。(^_^;)
現在、その使い方を研究中ですが、だいぶ分かってきました。
2021/09/25

レーザー治療器を取り入れた理由 (7) iPhone13とレーザー治療器

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iPhone13



先日示した以下の「医学的に認められた治療法」によると、レーザー治療器の効果には皮膚疾患も含まれています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
医学的に認められた治療法

生理痛、便秘、手足の冷え、低血圧、肌の改善、腹部肥満、産後ケア、椎間板、脊柱管狭窄、凍った肩、神経痛、前立腺、失禁、テニス肘、捻挫、中耳感染症、鼻炎、腸炎、アトピー性皮膚炎、慢性痛、慢性炎症による疾病の疾患による80%の治療
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そして、女性は病気よりも「美容」を気にする人が多いものです。
きょうは、その角度からの検討です。


「iPhone13とレーザー治療器はどんな関係があるの?」と思った方は多いかも知れない。
実はレーザー治療器での治療効果を確認するのに、iPhone13が役立ちそうなのです。
それで昨日、docomoショップにスタッフと一緒に出掛けて、iPhone13を見てきました。

たとえば、レーザー治療器を当てていると皮膚が滑らかになってきます。
これは、その人だけなのか、全員に同じ事が起こるのか確認したいのです。
目視で確認することはできても、目視のためにジロジロ見ていると、
「いやらしい」と思う人もいるかと思うので、写真を撮るのがいいと考えるわけです。

そして、最も大切なことは、「証拠を残す」ためです。
「キレイになった」と言っても、お世辞に慣れている女性は、

「そうですか、ありがとう」で終わってしまうので、写真が必要なんんです。

iPhone13はそういう使い方ができると考えたわけです。
(ほんとはもっと大事なことがありますが‥‥)
こういうのは夢があっていいんじゃないでしょうか。
夢こそが目標であり、達成感が得られる行動の起爆剤です。

ただ、患者さんがそれに応じてくれるかどうかです。
多分、応じてくれると思うのですが、レーザー治療器を使う全員に、

「あなたの皮膚を撮らせてくれませんか」なんてやっていると、

「あそこの先生はいやらしいわね」

なんて言われないか心配です。(^o^)

幸い当院には女性のスタッフがいますので、多分カバーできるのではないかと考えています。

iPhoneが来るのが待ち遠しいです。♪ ♪ ♪ (^^;)
2021/09/24

レーザー治療器を取り入れた理由 (6) 血流量が増えるということは

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レーザー治療器は痛みが起こるのを抑えてくれます



血液がサラサラでも、血液の量が少なければ血流はよくないです。
逆に言うと、血液の量が多いと血流が良くなるわけです。
このレーザー治療器の説明を読んだときに、

「血液の量が増えるので、血液循環が良くなる」という一節に目が留まった。

どういうことだ?

と思ったのです。
女性は、「血不足」(気血不足)によって血流が悪くなっている人が多いらしいのですが、それは血流が悪いということを現わしています。
たとえば、血流が悪いと、冷える、むくむ、太る、だるい、風邪ひきやすい、といった不調が起こってきます。

こうした状況が続くと、肩凝り、頭痛、めまい、生理不順、不妊、更年期障害、抜け毛なども出てきます。
そして、そのような状態が続くと重大な病気が発生しやすくなってくるというわけです。

一般的に元気な人は、食後1時間半ぐらいで胃は空っぽになり、強い収縮を起こすと言われます。
ところが、毎回の食事の量が多いと、お腹が空かず胃腸の休まる時間がないのです。
となると、胃腸の働きが悪くなり、食べ物からスムーズに栄養素を吸収できなくなります。

その結果、下記にあるようないくつかの症状が出てくるわけです。
ところが、レーザー治療器を当てると、お腹が空いてくるのです。(^_^;)
(以下はレーザー治療器の説明書より)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
医学的に認められた治療法

生理痛、便秘、手足の冷え、低血圧、肌の改善、腹部肥満、産後ケア、椎間板、脊柱管狭窄、凍った肩、神経痛、前立腺、失禁、テニス肘、捻挫、中耳感染症、鼻炎、腸炎、アトピー性皮膚炎、慢性痛、慢性炎症による疾病の疾患による80%の治療
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

レーザー治療器を使い始めて、まだ人数は少ないのですが、血流が良くなる事はわかってきました。
たとえば、「痛み」が出るのは多くが血液循環が悪くなった部位です。
そして、血流が悪くなると、炎症が起こってきます。

つまり、それが痛みになるわけです。
だったら血流を良くすればいいではないかと考えます。
それが今まで当院で指導してきた「ショウガシップ」であり、「手足温浴」であり、「デト温パック」であり、「炭酸泉」であったわけです。

ただ、これらの家庭療法は、手間が要るとか、値段が高いとかと難点がありました。
そこに出てきたのが、「レーザー治療器」だったわけです。
レーザー治療器は、
① 手間が要らない
② 比較的安価
③ 即効性がある

という利点に合わせて、
「血液量が増える」
という大きな利点があったのです。

血液量が増えると、血流量も増えますので、血流不足で起こる症状や疾患が治まってくるわけです。
たとえば、
「低血圧、産後ケア、椎間板、脊柱管狭窄、中耳感染症、鼻炎、アトピー性皮膚炎、慢性痛、慢性炎症による疾病の疾患による80%の治療」というのは、「水(腎・膀胱)経」と考えて治療する事ができます。

ですから、腎経を整えれば治すことが出来ると考えてください。
腎と言えば、腎臓は腰の辺りにありますので、そこの代謝を上げることでも治療になります。
ですから、鍼灸だと「腎経」や「背部兪穴」の腎と関係する部位に取穴する鍼灸師は多いはずです。

それを、腎に刺激がいくようにレーザーを照射すればいいことになります。
それは腹部からでもいいし、腰部からでもいいのですが、この治療器の利点は、
「座位でもできる」ということですので、座位でも伏臥位でも、仰臥位でも治療ができるのです。

そして、面白い事には、腹部から治療するとなると、当然小腸や大腸にもレーザーが茂基を与えてくれますので、小腸や大腸の治療にもなるのです。
それが、上の「医学的に認められた治療法」に示された、「便秘」「肌の改善」「テニス肘」「腸炎」などです。

無料体験したい方はお電話でご予約ください。
06-6765-7622
2021/09/23

レーザー治療器を取り入れた理由 (5) レーザー治療器と諸病

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頭と顔:目にレーザーが当たらないように普通は顔に布を掛けます




レーザー治療器の説明書に、以下のような事が書かれています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
医学的に認められた治療法

生理痛、便秘、手足の冷え、低血圧、肌の改善、腹部肥満、産後ケア、椎間板、脊柱管狭窄、凍った肩、神経痛、前立腺、失禁、テニス肘、捻挫、中耳感染症、鼻炎、腸炎、アトピー性皮膚炎、慢性痛、慢性炎症による疾病の疾患による80%の治療
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

翻訳されたものですが、書き方からして多分、医療関係者の翻訳ではないと思います。
たとえば、「凍った肩」なんて言いませんもんね。

それはいいとして、これらの疾患を臨床で検証しようと考えているのですが、検証せずとも分かっている事があります。

たとえば、「生理痛」「便秘」というものは、お腹を温めると軽くなります。
それは、当院が開発した「デト温パック」というのを使って、何人も改善があったのでわかります。
これらの症状は、下腹部が冷えて、代謝が落ちているので、その代謝を上げれば治まるのです。

次に「腹部肥満」ですが、これは現在私がテストを行っています。
まだ5回ほどしかしていませんが、バンドが緩くなってきました。
成るか成らないかはやってみないとわかりませんが、感触としては上手く行きそうな気がします。
それは便の量が多くなった気がするからです。(腸内細菌の悪玉が減った?)

さらに、「腰痛」、「膝痛」、「前立腺肥大」が改善された方もいます。
前立腺肥大には以下のような症状があるようです。

・トイレに行く回数が多くなった

・尿の勢いが弱くなった

・トイレに行ってもすぐに行きたくなる

・おしっこをするときに力むようになった

・便器の前に立ってから出るまでに時間がかかる

・おしっこの切れが悪くなった

・おしっこの途中で尿が途切れてしまう

・一回にかかる時間が長くなった(数分)

※ 更に症状が進むと、尿が出なくなるそうです。

その他にも、上に書いた症状で、理論的に理解できることがたくさんありますので、明日からそれを書いていきます。
2021/09/22

レーザー治療器を取り入れた理由 (4) 脳と腸と肝臓

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座位でのレーザー治療



昨日、「アミロイドβ」について書きましたが、アミロイドβの発生源は意外にも「肝臓ではないか」と言われつつあることに興味を持ったのではないでしょうか。

「ヤクルト中央研究所」のサイトに、以下のようなことが書かれています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
腸は「第二の脳」とも呼ばれる独自の神経ネットワークを持っており、脳からの指令が無くても独立して活動することが出来ます。
脳腸相関とは、生物にとって重要な器官である脳と腸がお互いに密接に影響を及ぼしあうことを示す言葉です。

例えば多くの動物では、ストレスを感じるとお腹が痛くなり、便意をもよおします。
これは脳が自律神経を介して、腸にストレスの刺激を伝えるからです。
逆に、腸に病原菌が感染すると、脳で不安感が増すとの報告があります。

また脳で感じる食欲にも、消化管から放出されるホルモンが関与することが示されています。
これらは、腸の状態が脳の機能にも影響を及ぼすことを意味しています。

このように密接に関連している脳と腸ですが、最近では、病原菌だけでなく腸内に常在する細菌も脳の機能に影響を及ぼす、という研究が注目を集めており、「脳-腸-微生物相関」という言葉も提唱されています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

乳酸菌研究の第一人者であるヤクルトさんが、「腸と脳の関係」に注目していたことがわかりますね。

私も昔から腸内細菌には関心がありましたので、腸に関する治療法をいろいろ勉強してきました。
ヤクルトは飲んでないので、ヤクルトさんには申し訳ないのですが、以下のようなことをやって来ました。

・腹部整体や打鍼
・デト温パック
・第四生泉水穴灸
・虹彩学での腸の汚れの診方
・ホタテ食(ホタテを毎日食べる)
・納豆食(納豆を毎日食べる)

今でも毎日納豆を食べていますが、それは一時期、「肝臓を元気にするには腸からだ」と考える事があったからです。
たとえば、七星鍼法には「対応経絡」といのがあり、それぞれ対応している経絡を整えれば、症状を早く治めることが出来ます。

対応経絡
督脈      ≒ 任脈
水(腎・膀胱) ≒ 火(心・小腸)
金(肺・大腸) ≒ 木(肝・胆)
地(心包・三焦)≒ 土(脾・胃)

これで見ると、金(肺・大腸) ≒ 木(肝・胆)が対応関係にあることがわかります。
つまり、
腸を整えれば肝臓が整う
ということがわかります。

私が科学的なエビデンスを示すことはできないのですが、東洋医学的には理解できます。
すなわち、アミロイドβが肝臓で作られているとすれば、肝臓を正常にすればアミロイドβの発生も少なくなるのではないかと考えているわけです。

そうすると、
① 腸が整う
    ↓
② 肝臓が整う
    ↓
③ アミロイドβの発生が抑えられる
    ↓
④ 認知症の発症を抑えることができる

という構図が考えられるわけです。

医学者の中には、「ほとんどの病気は脳に原因がある」と考えている先生もいるようです。
私も「脳疲労」ということについて、このブログでいくつか書いてきましたし、原因不明の難しい病気の治療に「脳血管の炎症を抑える治療法」を取り入れて成功した例がいくつかあります。

もちろん、このレーザー治療器を取り入れた理由も、
「脳と腸の関係」を考えていたからです。
上の写真は、テレビを見ながら「お腹にレーザー治療器を当てている場面」ですが、あっと言うまに時間が過ぎてしまいます。
2021/09/21

レーザー治療器を取り入れた理由 (3) アルツハイマーと肝臓

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最近導入したレーザー治療器は、四肢体幹の変調を整えるのに便利な器械です。
ただ私は、「七星鍼法」という治療法を組み立てながら、いつも気になっていたことがあります。
それは、最終的には「脳」への治療法を考えたいということでした。

しちせい特殊鍼法の「活性鍼」で、少しだけは近づいた気はしたのですが、それはあくまで「易理論」になるので、できれば科学的なエビデンスが欲しいと考えていました。
そこで、腸と脳の関係が浮かんできたのです。

その関係は「レーザー治療器の作用にある」と考えたのです。


そして、
アルツハイマー病の原因「アミロイドβ」の発生源は肝臓の可能性がある。
というタイトルを見たとき、胸が躍りました。

第3回 「認知症・アルツハイマー病を予防する生活習慣」というタイトルで中日新聞に掲載された内容によると、
「アルツハイマー病の原因は脳ではなくは肝臓かもしれません」ということだったのです。

記事は、アルツハイマー病の原因として知られる「アミロイドβ」の生産地が脳細胞ではなく肝臓の可能性があるとのことでした。
現在まで、アミロイドβは脳内で作られるものだと思っていましたが、そうではないというのです。

もしそうであるならば、肝臓でのアミロイドβ生産を遮断することで、アルツハイマー病の予防となるはずだ、というわけです。
それは既に、人間を対象にした臨床試験が進められているようです。

脳にはアミロイドβというたんぱく質が蓄積しますが、健康な脳では自然に代謝されます。
しかし、アルツハイマー病ではこれが蓄積することで異常な構造物を形成するというのです。
さらに、正常な神経細胞内のタウたんぱく質という物質がこの変化を受けることで、脳の細胞を死滅に導くそうです。

そのイメージが上のイラストですが、意外にもアミロイドβの発生地が謎だったそうです。
アルツハイマー病は脳内に「アミロイドβ」と呼ばれるネバネバしたタンパク質が溜まってしまうことで発症します。

アミロイドβは脳細胞の生命活動を妨げ、脳細胞の死と脳の萎縮を引き起こすことが知られています。
しかし意外なことに、アミロイドβがどうやって脳に入り込むかは不明のままだったというのです。

そして、侵入方法として考えられたのが、
① 脳細胞そのもの
② 意外にも「肝臓」

それは、アミロイドβの90%は血液中で、他のタンパク質と結合した複合体の形で存在していて、このアミロイドβを含む複合体の有力な生産地として、肝臓が示唆されていたと言います。

この謎を解くためオーストラリアのカーティン大学の研究者たちは、マウスの遺伝子を操作して、肝臓でヒト型のアミロイドβを作る個体を作成し、アミロイドβの流れを追跡したそうです。
結果、マウスの肝臓で作られたアミロイドβがマウスの脳で血管から染み出していると判明したそうです。

その他にも、アルツハイマー病の研究は、脳細胞でアミロイドβを作るように遺伝子を操作したり、様々な薬を投与する形で治療薬の探索が行われたりしたようです。
しかし発生源の主流が脳ではなく肝臓である場合、いままでの研究の多くが「的外れ」である可能性が出てきたのです。

今回の研究で、肝臓を発生源としたアミロイドβがマウスの脳にアルツハイマー病そのものと言えるような症状を引き起こしていることが示されました。
同じことが人間にも当てはまるとすれば、肝臓でのアミロイドβの生産を遮断することで、アルツハイマー病を予防できるようになると考えているわけです。

そして研究者たちは、高コレステロール患者の為に使用される薬が、肝臓でのアミロイドβの生産を抑制できることが示されているので、肝臓でのアミロイドβの生産を遮断するとともに血中に存在するアミロイドβの漏れを防止する新薬を開発し、既に人間での臨床試験を進めているようです。

そこで再び東洋医学の登場です。
つまり、アミロイドβの生産を抑制する一つの方法として、腸を元気にして、腸内細菌叢の善玉を増やすことはできないかと考えたわけです。

もっと書きたいのですが、東西医学が混ざるとわかり難いので、きょうはここらで止めておきます。