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2021/05/30

右眼瞼下垂とプラスアルファ―活性鍼

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右目だけ頑健が下垂してきました

顔がわかるのですが、許可はもらってあります



「眼瞼下垂」とは、上まぶたを持ち上げ辛くなり、目が開けにくくなる症状ですが、加齢に伴い頑健は下垂してきます。
吉本新喜劇の、池乃めだかさんが、韓国で眼瞼下垂の手術をしたのは、よく知られた話です。
眼瞼下垂には、先天性と、加齢による後天性の場合があり、池乃さんは後天性だったと思います。

加齢による眼瞼下垂は、中高年から高齢者に多く、「眼瞼挙筋」や「挙筋腱膜」に異変が生じた結果発生するようです。
また、パソコンやスマホを見ている時間が長いのも、「眼瞼挙筋」が衰えやすい傾向があると言われます。
パソコンやスマホ長時間見ていると、まぶたの筋肉が使われないために、「眼瞼挙筋」が衰退して頑健が下垂しやすくなるのが原因のようです。\(◎o◎)/!

そして、セルフケアで下垂した瞼を引き上げるのは「不可能」とも言われています。
美容系のテープなどで下垂を矯正する方法などもあるようですが、これはあくまでテープで一時的に引き上げているだけなので、「治る」とは言い難いと思います。
クリームも販売されているようですが、マッサージ効果は期待できても、治るとまではいかないと思います。

ではどうしたらいいのか。

眼瞼は筋肉です。
ですから、筋肉>>>>肝臓の関係と考えることが出来ます。
つまり、肝臓から整える必要があると思われるのです。

そこで、先日来られた方の治療で、眼瞼への鍼もしましたが、プラスアルファ―の活性鍼をしたのです。
そして、次回に来られた時に、
「頭に鍼をしてもらったら目がいい感じでした」と言ってくれました。

そこで、私も自分でやってみたのですが、確かに目が(眼瞼が)楽な感じがしたのです。
そして、その方が再び来られた時には、眼瞼への鍼はせずに、プラスアルファ―の活性鍼だけをしたのです。(経絡治療も加えましたが‥‥)

そしたら、
その次に来られた時も、やっぱり「眼瞼が楽でした」と言っていました。
「どこまで行くのか活性鍼」という感じですが、以下の異変が整えられる感じがしてきたのです。

・脳の活性(体全体のバランス)
・骨格調整(主に中脳と関係)
・臓腑調整(脳から臓腑への司令)

軽率な意見かも知れませんが、これまでの臨床からして、そう考えてしまうのです。
何よりも興味深いのは、記憶力や思考力が改善されてきていることです。

まだまだ発表の段階ではないのですが、研究していくと必ず面白い結果が出せると実感しています。
2021/05/29

久々にせんかん鍼:仙腸関節が左右交互に痛い

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せんかん鍼の刺鍼スタイル



しちせい特殊鍼法には、ほんとにおもしろいテクニックがたくさんあります。
その中でも「せんかん鍼」は、初めての人でも興味を持つテクニックの一つです。
せんかん鍼を開発したのはだいぶ前になりますが、やっぱりすごい効果があります。
先日、「仙腸関節が左右交互に痛みます」という方が来られた。

脈診と脊椎診、仙骨診をしたら、仙骨の歪みがあったので、せんかん鍼をすることにした。
「では、右半身を上に横になってください」と言うと、そのまま横になってくれました。
そして、お尻にせんかん鍼を1本だけして、

「はい、起きて仙腸関節の痛みを確認してみて」と言うと、起き上がって、、、立ち上がって、、、仙腸関節辺りを触り、

「はい。痛くない。あれっ?」と言っていました。

この方は、前にもせんかん鍼をしたことがあるので、そうなることを知っていたはずなのに、
「あれっ?」なんて言うのは、ちょっと不自然だな、と思いながら、
「この鍼は何度かやっているので、そんなもんですよね」と言うと、まるで初めてのような顔をして、
「痛くないです」なんて言う。

この鍼は、患者さんをそんな気持ちにさせてくれるのかなー、と思いながら聞いていたのですが、あまりにニコニコして話すものだから、私もニコニコしながら、

「おもしろいでしょ!」と言うと、首を横に振りながら、

「不思議なんです。あんなに痛かったのがスッと消えるのですから‥‥」と話していました。

これは、せんかん鍼の自慢話をするために書いているのではなく、
「こういう鍼もあるのだ」ということを知って貰いたいから書いているのです。

さらに、最近開発した「活性鍼」は、もっと興味深い鍼です。
(鍼と言っても、お灸も使います)
あまりの効果に、私自身が活性鍼の臨床を、ブログに書くのを控えているのです。
理由は、「活性鍼」という名前だけを使って、違う方法を教える人が出てくる可能性があるからです。
2021/05/28

前腕内側の痛み。その後の活性鍼の進展

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ここが引き攣って痛いんです



昨日来られた方ですが、写真の線を引いたところが引き攣ると言います。
鍼灸師ならだれでも「心経」ということがわかるはずです。
そうです。
もちろん、心経に異変がありました。

しかし、他には心経の症状はありません。
そこで、玉堂への千年灸で治めようかと考えたのですが、「巨鍼のほうが早いだろう」と、左膈兪から大杼までの巨鍼をしました。

これでOKですので、それ以外は、その痛みに対する治療としては、特にしませんでした。
あ、経絡治療はしましたので、心査穴への鍼もしたことになります。
そして、起きて頂いて、

「どうですか?」と聞くと、

「全く痛みません。引き攣りもありません」と答えていました。

ただちょっと残念だったのは、活性鍼の効果を確認してなかったことです。

「活性鍼」と言えば、私が活性鍼をし出してから、徹夜でパソコンをしても何ともないなどがあり、あまりに元気なので、一度活性鍼を休んでみようと思い、ここ何日かは活性鍼をしませんでした。
すると、昨日辺りから、寝起きが悪くなってきました。

それでも昨日は活性鍼をしませんンでした。
活性鍼はどれぐらいで効果が消えるのかを知りたかったからです。
この経過からすると、だいたい一週間ぐらいかな? と考えるのですが、そうでもないような方がいました。

先ほど来られた方ですが、前回は2週間前に来られました。
そして、

「2週間元気に過ごせましたし、力が湧いてきたような気がします」と話していたのです。
そして、「昼寝もしなくなりましたし、数独(すううどく)も突っかかるけどできます」
と話していました。
年齢は70ウン歳の方です。

そして、極めつけは、
「おなかにも自然に力が入るようになってきて、気が付いたら背中を伸ばしたまま立っているんです。背中が曲がってくるのが嫌だなー、と思っていたのですが、最近はまっすぐ立っているんです」と。

私は、慌てて自分の頭に活性鍼をしました。(^o^)

ほんとに素晴らしいことです。
2021/05/27

『背中美人になる』の本の使い方 : 家庭での骨格矯正のやり方

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活性鍼を考える時にヒントにした頭皮鍼です



『骨格を整えて背中美人になる』本は、私が愛知・富山から西を回って講習していた時に書いたテキストですが、鍼灸学校で教えtいたときにも、基本はその頃のテキストを下地にして、鍼の刺し方などを加えて使いました。(^o^)
内容は「新正体法」プラス「鍼による神経伝道理論」です。

上の写真のように、頭部に鍼をするには、鍼灸師でないとできませんが、「骨格矯正」で使う運動療法は、誰にでもできます。
そこで、鍼灸師でない方のために、運動矯正(新正体法)が書いてあるからです。

この本の使い方は、診断はできなくても、「動診」で得られた結果に従って運動矯正をすれば、異変の出た部位が整えられるので、それを利用してください。
ただ、ここで注意するのは、首がおかしいから頚椎だけを矯正するのではなく、脊椎、骨盤、四肢から矯正することです。
そうすることで、経絡が整い、筋骨が整い、顔が柔和になってきます。

「顔が柔和になってくる」というのは、人は疲れると顔に出てくるように、臓腑や筋骨の疲れ(歪み)も顔に出てくるのです。
「顔に出てくる疲れ」というのは、何年も前に「七星美容論」というタイトルでセミナーをしたことがあり、その時のことを覚えている方にはわかると思いますが、顔と経絡(臓腑)とは関係が深く、経絡を整えることで顔も整ってくるのです。

つまり、筋骨や経絡が整うと、顔も柔和になってくるというわけです。
この運動矯正のテクニックは、使うほどにスピーをが上がり、的確な矯正ができるようになりますので、「病気は家で治したい」と考える方は、ぜひやってみてください。
2021/05/26

背中美人(^_^;)と胸椎の歪みの関係 : 不眠症の治療を例に!

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頭の後ろで指を組んで左右に捻じる




手の平を合わせて左右に捻じる



昨日、このブログで、『骨格を整えて背中美人になる』がキンドルから出版されたと、ご報告させていただきました。
その書籍の内容もちょっと紹介したのですが、ほんとにちょっとでしたので、もう少し説明を加えたいと思います。

たとえば、「不眠症」(若しくは眠りが浅い)の方は、上の2つの写真のような動診(動いてもらって検査をする)をすると、動きが悪いです。
多くが、「心・心包」に問題を抱えているからで、「心・心包」の高さにある脊椎に「凝り」ができているのです。
ですから、その凝りを取れば寝れるようになる人もいます。(全ての人ではない)

上の2つの写真は、どちらも胸椎の捻れの検査になります。
そこで興味深いのは、「不眠症」を訴える方にこの検査をすると、捻じれている場合が多いです。
そして、捻れを取るような鍼灸治療や、この本に書いた「家庭での運動矯正」を教えるのですが、胸椎の歪みが取れて来ると眠れるようになります。

ここからは七星論の出番で、実は胸椎だけを整えても、すぐに元に戻ってしまいます。

何故ですか?

それは、「心・心包」というのは、七星論での対応経絡である「腎・脾」と関係があるからです。
となると、腎や脾の高さの脊椎にも凝りができているはずです。
分かりますかネ、この理屈。

つまり、不眠症の体に出ている歪みというのは、多くが脊椎上部に出て来るのですが、それと対応するように、実は腰椎にも歪みが出ているのです。
ですから、脊椎上部と同時に、腰椎も整える必要があるのです。

この電子書籍には、その検査法も書いてあるのです。
書いてあるというより、むしろそちらの方が重要で、この書籍に書いたのは、
「潜伏した歪みを見つける方法」なのです。

潜伏した歪みというのは、表面的には異常が見られなくても、体のあちらこちらに引き攣りや圧迫を起しているのです。
その潜伏した歪みを見つけるのがプロというものです。
表在的な症状だけを追いかけるのは主に家庭療法で、治療師は潜伏した歪みを見つけることができます。

たとえば「肩凝り」を例にしますと、
肩を揉むのは素人です。
プロは肩など揉みません。
原因を探して、原因となっているところから治療するのです。

そうすることで、「戻り」(再発)を防ぐことができるからです。
つまり「根本療法」になるということです。

① 潜伏した歪みを検出する(この本にあります)

② 歪みに対する矯正をする(この本にあります)

③ 全体を整える(これもこの本にあります)
 
筋骨系で考えるのは、それだけです。
ただし、歪みというのは多くが、ほとんどが、臓腑と関係していますので、本当に「原因から治療する」となれば、臓腑の治療も必要になってきます。

この本は、筋骨系を中心に書かれたものですで、臓腑との関係はあまり書いてないのですが、とりあえず症状を改善させることはできます。
症状からの治療も考えるなら、北川祥著 『一目でわかる治療の手順 』を読むといいです。

2021/05/25

『骨格を整えて背中美人になる』がキンドルから出版されました

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『骨格を整えて背中美人になる』の表紙

クリックで詳細



昨晩、と言っても今朝の4時ごろ、kindleに書籍をアップしたら、9時ごろには販売されていました。
一応「0円キャンペーン」にしたつもりですが、決済コーナーには「323円」となっています。
何でやろー?

ま、いいか。

この本は、「骨格矯正鍼」を教える時に使うテキストをkindle版にしたものです。
骨格矯正方法として、「鍼」と「運動」の2種類掲載してあります。

この本にある「動診」は、是非とも覚えて欲しいテクニックです。
このテクニックを覚えると、いろいろな検査法が

「これは歪みを検出しているな」とか

「この検査法は捻れを検査しているな」というように、一瞬にして検査の目的が理解できるようになります。

活性鍼にも、その理論は入れてあるのですが、隠された理論ですので、わかり難いかも知れません。
いずれにしても、この検査方法は、筋骨系の治療では頻繁に使いますので、是非とも覚えて欲しいと思います。
2021/05/24

「出てきた症状をどのように治すか」が問題かも知れない

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活性鍼をすると脊椎はスムーズに捻ることができる



先日、スタッフと腰椎の話をしていました。

「屈曲と捻れは殆どが同じ方向ですよ」と言いながら、活性鍼をして腰椎を捻ってみました。

屈曲の検査はしてなかったので、ビフォー・アフターの写真はないのですが、グニャ―っと捻れているのは分かると思います。
これは脊椎の模型を使って、実践塾で何度かリアルに解説してきたことです。

七星鍼法での「骨格矯正鍼」を使うと、瞬間的に矯正できるのですが、活性鍼でも骨格矯正はできます。
いや、むしろ、活性鍼の方が他の症状も一緒に治せるので、治療時間を短縮できます。
ですから、活性鍼をしながら他の治療をするわけです。

活性鍼を使うと、ほんとに「スピーディーな治療」ができるので、重宝します。
そして、活性鍼の魅力は、脳神経にもいい影響を与えていると思われるところです。
現在、「脳関連の本」も急激に増えてきたのは、そういう時代になってきた、と考えてしまいます。
※ 私はそれらの本に触発されたわけではなく、たまたまです。

私が、この業界に入ってきて、最初に手掛けたのは「足心道」という、「足裏診断と操法」でした。
その後、骨格系に興味を持ち、その後に臓腑の治療に走り、それらの相関関係に走りましたが、「脳神経関連」は勉強しませんでした。
理由は、現代医学でもわかってないことが多かったからです。

つまり、気が付いたら、足に始まり胴体→頭と進んできているわけです。

脳や脳神経関連は、今後も深く研究されると思いますが、栄養学と一緒で、時代と共に理論が変わってくると思います。
しかし、我々鍼灸師は、その理論を参考にしながら、常に、
「出た症状をどのように治していくか」がテーマになると思います。

活性鍼は、これからの治療法になると思いますが、我々鍼灸師の手が届かなかった分野まで治療が可能になるかも知れない、と期待に胸を膨らませています。
2021/05/22

めまい:::活性鍼を使いました

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手首を背屈すると手首が痛いんです



こんな方が来られました。

① 夜中の3時ごろに回転性の目まいが起こった

② 病院では「耳石の関係だろう」と言われた

③ 身体が沈んでいくような感じがする

④ 肩凝り、首凝りがある

⑤ 右手首を背屈すると手首が痛い

⑥ 体がほてることがある

⑦ 鼻づまりがある

そこでわかり易い手首の痛みから診せてもらった。
「どうすると痛むんですか?」

「こうすると痛むんです」と手首を背屈して見せてくれた。

「お、ちょっと写真撮って使わせ得てくれない? ブログのネタにするので」

「どうぞ!」

「ありがとう」と言って、はいパチリ! (^o^)

脈診と脊椎診をして、「心・心包」の関係だとわかった。
ただ、目まいがあるので、頚椎の捻れがあると考えたので、最初に頚椎から調整した。
「どう? 首、肩が楽になったんじゃない?」と聞くと、首、肩を回して、

「はあ、なんか楽ですね」と言う。

それから経絡を整えながら「活性鍼」をした。
活性鍼をする目的は、「捻れを芯から治す」つもりだったのです。
「芯から」というのは、命令系である「悩から」という意味です。

そんなことが出来るのか、と考えた人もいると思いますが、これまで活性鍼を使った方々の経過を見ていると、どうもそれができそうな感じがするのです。

「ふらつきが治まった」(悩の新陳代謝と関係があると思われる)

「足の捻れが軽くなった」(腰椎や股関節の捻れている人も多い)

「変形性膝関節症が良くなった」(膝関節の捻れている人が多い)

「頭の働きが良くなった」(悩の機能が正常になってきたと考えられる)

「認知症の症状が良くなってきた」(悩は単純なものではないが、悩代謝が良くなったと考えられる)

等々ですが、これらは、他の治療も併用しながらやっているので、「活性鍼だけで」ということではありません。
しかし、「活性鍼を加えたら症状が改善しやすいように思われるのです。

活性鍼は、身体の捻れも比較的簡単に取れるし、仙骨の歪みも取れるし、四肢の捻れも取れるのです。
つまり、「身体の捻れ」が正常になってくると考えられるのです。
この方も、手首には一切何もしてないのですが、手首の痛みは取れました。

そして、帰りに彼女のお母さんとお話しているのが聞こえました。
「これで目まいは完全に治ったのかな?」

「先生が治してくれているのだから、治ったんじゃない、で、今はどうなの?」

「ものすごくスッキリしている」

「また目まいが起こったら来ればいいね」

「そうよ!」

という会話をしながら帰って行きました。
2021/05/21

右腕が捻れる:::タイムリーな患者さん

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こうして外側に捻じると痛いんです



活性鍼は「体の捻れ」を治すのに役立っていますが、

「腕を外側に捻じると痛いんです」という方が来られました。

「どう捻じると痛いんですか?」と聞いたら、右腕を外側に捻じり、その動きを見せてくれました。

それが上の写真ですが、思わず「ニッ!」と笑ってしまった。
そういう捻れの出た患者さんが来てほしかったからです。(^o^)
その他の症状もありましたので、同時進行で治療してしまったのですが、
「捻じると痛い腕の痛み」は完全に取れていました。

その他の症状も同時進行で治療したので、
「活性鍼で治った」とは言い難いのですが、活性鍼で足の捻れが治ったり、首の捻れが治ったりした方々がいることから考えると多分、「活性鍼」で治ったのだろうと思われました。

というのは、腕にも肩にも何もしてないからです。

それにしても「活性鍼」はおもしろい!!!
考えられないことが起こったりするからです。
昨日も、別の患者さんですが、鍼をしている時に、突然

「ふらふらしているのが取れてきました」と言うのです。

「えっ?」と思って、私は返事をするのを忘れてしまいました。

それと、昨日私は自分に「活性鍼」をしませんでした。
というのは、ここのところ毎日のように、活性鍼をしていたので、ちょっと休むつもりで活性鍼をしなかったのです。
そしたら、帰宅して夕食を済ましたら、ものすごく眠たくなって、10時ごろには寝てしまったのです。

そして、そして、そしてですねー、
今朝は寝坊をしてしまったのです。(^o^) (^_^;) (^-^)
何年も寝坊なんてしたことがないし、もともと「ショートスリーパー」なので、ちょっとショックでした。
(仕事には差支えない寝坊です)

しかし、考えてみると、この何か月か、活性鍼の臨床実験をしてから、「気持ち悪いほど、そのうち死ぬんじゃないかと思うほど」元気だったので、「身体がリセットされたのかな」と考える事もできました。

だとすれば、こんなに嬉しいことはありません。ヽ(^o^)丿 \(^o^)/ ヽ(^。^)ノ

新品にはなれなくても、
オーバーホールされたかも知れない。(^o^)

2021/05/20

活性鍼での「腎臓」とウエブセミナー

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顔がわからないようにぼかしてあります



昨晩は、3時間のウエブセミナーに参加しました。
ビジネスセミナーでしたが、すごかったです。
参加者が144人いました。

そういうのを見ていると、「臨床実践塾も全てウエブセミナーにすべきかな?」と考えてしまいます。
しかし、「即効的な治療法」を中心に研究してきましたので、ウエブセミナーだとちょっと難しいように思われます。
できないことはないのですが、参加者が「感触」や「息」まで学び取れるか疑問に思うのです。

たとえば、現在研究している「活性鍼」で言うと、「刺鍼部位」や「刺鍼方法」などを、ウエブで見てもらっても、テレビを見ているようで、「他所の世界」になってしまいそうだからです。
つまり、「自分のものにはならないのではないか」と考えてしまうのです。
いや、考えるだけでなく、これまで何度かやった結果から、そのように感じるのです。

それにしても活性鍼はおもしろいです。
「特殊鍼法研究会」の会員によりますと、「活性鍼は認知症の治療」に役立っているようなのです。
昨日も、会員の先生からご報告がありました。

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腎臓が下がって捻れているように感じてたのですが、少しづつ元の位置に戻ったように思います。
腎臓の位置が元に戻ると圧迫されてた神経が解放されて痛みがなくなるように思っています。
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「活性鍼」もどんどん進化させていて、理論やツボも増えてきました。
ただ、活性鍼の出来る人が増えると「誇大広告」をする人も出てくると思うので、慎重にやっていきたいと考えている最中です。