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2020/03/31

初めてのウエブセミナーと新しいスタッフ

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こんな感じでパワポを映しながらやりました



日曜日に、初めてのウエブセミナーを行ないました。
Zoomを使ってやってのですが、初めてのことでしたので、ちょっと緊張しました。
ですから、予定の時間寄り早く終わってしまいました。(^_^;)

大学の先生や勤務医の先生が参加してくれましたので、コロナウイルスの話から始まり、大学の入学式や卒業式がなくなったこと。
そして当院で行なった臨床の解説などをしました。

その何日か前に、「しちせい特殊鍼法研究会」で、Zoomを使っての全体会議もやっていましたので、Zoomの扱いで途切れることなく流れました。
そして、勤務医の先生も大学で教えている先生も、喜んでくれたことをメールで知らせてくれました。

現在の日本、いや世界はコロナウイルスに怯えていますので、ZoomセミナーやZoom会議が盛んになってきました。
巷には、「Zoom専門」を謳う人や会社も増えてきたようです。

私は、とりあえず、コロナウイルス騒動が治まるまでは、リアルセミナーはしないことにしています。
Zoomでもある程度、セミナーを開催することが可能ということを知ったからです。

ただ、Zoomを使い熟すまでには多少の時間がかかりますので、それまでは「ボチボチ」やるつもりです。
幸い、今週から、新しいスタッフが来ますので、治療院内は明るくなると考えています。

何が「明るくか」と言うと、
新しいスタッフは男性で、今のスタッフと似て、可愛い人なんです。(^_^;)
可愛いと言うと、本人から怒られるかも知れませんが、見たらわかります。

彼は、可愛いのですが、訓練を受けた鍼灸師ですので、腕はいいです。
彼が来たら、多分ウエブセミナーの準備もポンポンと進むはずです。
2020/03/31

初めてのウエブセミナーと新しいスタッフ


2020/03/28

介護をしていてトイレで持ち上げようとしたらグキッときた(3/29ウエブセミナー)

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 ぎっくり腰



画像クリックで動画



先週来られた方ですが、
「介護で持ち上げようとしたラ、腰にグキッときた」訴えていました。
脊椎診をすると、「折れるように」曲がっていました。

この写真は昨日撮ったものですが、先週はもっと曲がっていました。
それで先週は経絡を整えてから巨鍼で治療しました。
そして、昨日は、
「腰は痛くなくなったのですが、左のお尻(大殿筋辺り)がダル痛い!」と訴えていました。

後は動画で解説します。


こんな話に興味のある方は、下の申し込みフォームにお名前とメールアドレスを記入して送信してくだされば、Zoom入室案内を送らせて頂きます。
定員は、先着順で10名以内の予定です。


2020/03/27

眉の凝り? オリジナルテクニックの開発 (3/29のウエブセミナー準備)

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 背中の痛み


画像クリックで動画



オンリーワンとは、日本語大辞典の解説によると、
「ほかにない唯一のもの。特に、人間の個性や、オリジナルな技術をいう。」
となっております。

オンリーワン・ナンバーワンというのは、マーケティングの世界では、有利な条件と考えられていて、オンリーワン・ナンバーワンの人というのは、有名になるし、それなりの利益も生みます。

持論の「人体惑星試論」、「七星鍼法」、「東洋虹彩・スクレラの分析法」、「骨格矯正鍼」、「日本巨鍼療法」等々も、オリジナルなので、オンリーワンであり、ナンバーワンです。
2020/03/26

左の背中、胸椎5番辺りが凝っている・左の頭・後頭部・肝臓部・両脇 (3/29のウエブセミナー準備)

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 背中の痛み


画像クリックで動画



東京で封鎖が始まりましたねー。
仕方がないのですが、どこまで続くのか心配です
オリンピックも延期になったのですが、我々ではどうしようもありません。

きょう来られた患者さんですが、
 左の背中、胸椎5番辺りが凝っている。
 左の頭痛がきそうな変な感じがしている。
 後頭部辺りも思い感じがしている。
 昨日肝臓部に痛みがあった。
 両脇腹の重だるい感じが続いていた。

というようなことを訴えていました。
あまり難しくありませんが、このような治療をするには「演算」が必要です。
つまり、症状の原因を絞り込む必要があるわけです。

私はそれを「七星論表」でやるのですが、七星論表がある程度頭に入ってなくてはできないことです。
こんどの日曜日(3/29)に、少しだけ七星論表の解説をしますので、時間のある方はzoom会場にお越しください。

下記のフォームから、お名前とアドレスを送って頂ければ、会場のURLを送らせて頂きます。

何の売り込みでもありませんのでご安心ください。(^_^;)
定員は、先着順で10名の予定です。


2020/03/25

人は動くとアイデアが出る。プレミアムコース(しちせい特殊鍼法研究会)

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ピップエレキバンを使ったツボ療法 



1月末から「しちせい特殊鍼法研究会」を発足させて、七星論での特殊鍼法を研究していくことにしました。
わざわざ「特殊鍼法」としたのは、七星論には特殊鍼法がたくさんあるからです。
その特殊鍼法を使うことで、短時間に、少数済穴で、症状を消してしまうことが出来るので、それをまとめて一つの型を作ろうというわけです。

それで研究会は、
1.プレミアムコース
2.テクニカルコース

の2つのコースに分けました。
テクニカルコースは、主に「鍼灸技術」を学ぶもので、それを学べば、即効的な治療ができるようになります。

このコースは、先に特殊鍼法をDVDで学んでもらい、私がブログに書く記事の解説などを専用サイトで解説していきます。
いわゆる、「専門家として聞きたいこと」を解説していくわけです。

プレミアムコースは、鍼灸治療のテクニックに加えて、事業としての運営方法などが入ってきます。
プレミアムコースの大きな利点は、「お客さんに来てもらう方法」を学ぶことが出来ることだと思います。
そのために、

① コンセプトの意義と組み立て方
自分の事業の一貫した概要は何か
何を訴えたいのか(何をしたいのか)

② 治療コースの作り方
カリキュラム
特典
価格
保証

③ セミナー開催の方法
お客さんを集め方
案内の出し方
セミナーの内容(2種類)
基本的なシナリオ
話し方の流れ
締め方

などなどを学んでもらうのですが、これらの座学をしているうちに、やる気が出てきます。
人はできない理由を探すことも多いものです。
が、それは、道標があれば解決できるものです。

・お金がない
・時間がない
・自信がない

それらがスタートのときの悩みになります。
ですが・・・
スタートすることで、その悩みが消えていくのです。

私は、考えが行き詰まったときには散歩に出ます。
動くとアイデアが出るからです。
それは、心と体が一つである証拠です。
体を動かせば心(考え方)も動きます。

逆に、体を動かさなければ、


→ 動けない


と考えるようになります。
つまり、
「できない」と考えるようになり、

その理由を、

・お金がない
・時間がない
・自信がない

に結び付けてしまうのです。

こんな話と臨床に興味のある方は、下の申し込みフォームにお名前とメールアドレスを記入して送信してくだされば、Zoom入室案内を送らせて頂きます。
売り込みではありませんのでご安心ください。(^_^;)
定員は、先着順で10名以内の予定です。


2020/03/24

学ぶ意欲で事業継続‥‥。学ばなければ廃業です

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学ばないと廃業です 



東洋医学の業界では、毎年新しい治療院が開業されています。
どんどん、どんどん設立されています。
しかし開業して3年で70%がなくなります。
一般の法人だと、10年で90%以上がなくなっていると言われるので、治療院もそれに比例しているか、それ以上だと思います。

なぜ、開業した治療院の7割が3年でなくなるのか。
その原因は・・・

廃業の決定的な理由は、「集客不足」⇒「売上不振」⇒「債務不履行」です。
つまり、お客さんを集めることができないから支払いが出来なくなり、治療院の継続が出来なくなるわけです。

では売上不振に陥る原因は何かというと、誰でも知ってる通り、
お客さんを集めることが出来ないからです。
言い方を替えれば、世の中の変化についていけてないからではないかと考えます。

特にIT社会になってからは、ものすごいスピードで社会が変わっています。
ですから、その変化に合わせて自分も変化しなければ取り残されてしまいます。
取り残されたものに振り向く人はいません。

鍼灸業界では、「パソコンなど使えなくていい」と考えている人もいますが、私はそうは思いません。
今は小学生からパソコンを使う時代です。
その子供たちは、パソコンを使うのが当たり前になっているのです。
だから、パソコンが使えないと、「話が通じなくなる」のです。

そうならない為には「学び続けなければならない」と思うのです。
「学んでない人」や「学ぶ意欲のない人」は、そのまま沈んでいくしかないのです。
「過去の人」になるしかないのです。

凄まじく変化していくこの社会で事業を維持するには学ぶことしかないと思うのです。
学ぼうとしない人は沈むしかないと考えているのです。

しかし、学ぶにはお金がかかります。
そのお金をどこから捻出するかというと、自分が運営する事業からというのが基本だと思います。

では、我々の斯界で利益を上げるにはどうすればいいのか。

やはり学ばなければわかりません。

そこで私は、今年の1月末に「しちせい特殊鍼法研究会」という学ぶ場所を作りました。
そこに参加してくれた方々には、惜しみなくいろいろな「治療テクニック」や「経営ノウハウ」を教えています。
同時に、私も学び続けていることは言うまでもありません。

3月29日(日)午後5時から、そのような話と「臨床報告」をしようと思い、ウエブセミナーをする予定です。
費用は無料ですが、「遊び半分の人」や「無料だから」と中途半端な気持ちで参加する人は、途中でも退席してもらいます。

興味のある方は、下の申し込みフォームにお名前とメールアドレスを記入して送信してくだされば、Zoom入室案内を送らせて頂きます。
定員は、先着順で10名以内の予定です。


2020/03/23

値下げは「質」を落とす 治療院がやってはいけないこと

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タコ焼き1個サービス? 



「タコ焼きが食べたい」と言うので、買い物に行く次いでにタコ焼きを買いに行った。
8個入り、10個入り、12個入りとあり、
「8個入りください」と頼んだ。

すると店員さんが、
「はい。わかりました。今キャンペーンをしていまして、8個入りは9個になります
と言う。
コロナウイルスのせいで、今はどこもお客さんが少ないので、気持ちはわかるのですが、心の中で、
「それは間違ってますよ」と言いたかった。

何故なら、「タコ焼き」を食べることで「満足」すると思っているからです。
つまり、お客さん(私)の問題は、タコ焼きを食べれば解決されるわけです。
それを勘違いして、
「たくさん入れたら、また来てくれるだろう」と考えるのは、どうかと思った。


何もタコ焼き屋さんの話がしたいわけではない。
コロナウイルスで、治療院の患者さんが減っていることは言わずと知れたことですので、治療師の皆さんにも考えて欲しいと思ったのです。

お客さんは、

①お客さんはあなたの治療を受けたいわけではない。

②今、悩む症状を解決したいだけです。

③自費治療をしたいなら治療技術を磨けばいいのです。

④治療は一つの手段であって、治療を受けることで将来の自分の健康を買っているのです。

⑤独自の治療には「独自のコアな部分」があるはずです
そのコアな部分で、患者さんの悩みを解決できないかを考えてみるのです。

⑥患者さんの悩みを教えてもらうために患者さんに質問したとします
「この治療で、お客さんの未来はどうなると思われますか」
すると、患者さんは「仕事を休まなくてもいいようになる」とか、
「家族に冷ややかな目で見られなくてもいいようになる」と答えるかも知れません。

つまり、それがその人にとってのベネフィット(価値)になります。

ですから、
A)その患者さんが毎日仕事に行けるようにしてあげる
B)家族から白眼でみられないようにしてあげる

では、どのようにすれば、それができるようになるのか。
治療院で、できるだけのことをしてあげるのは当然のことですが、家族にも協力してもらうように「家庭療法」も教えてあげたらいいと思います。

絶対やってはいけないと思うのは、値下げです。
値下げは、「質」を落としてしまいます。
つまり、あなたの治療レベルを自分から下げているようなものです。

私は、3回ほど「無料セミナー」をしたことがあるのですが、それで一般セミナーの参加者が増えることもないし、患者さんが増えることもありませんでした。(^_^;)

と言いながら、私も今度の日曜日に「無料のネットセミナー」をやります。
が、しかし、それは別の目的があるからです。
治療費の値下げとは大きく違うのです。
2020/03/22

右足は外側、左足は内側がいたい! (典型的な回旋鍼の対象者)

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右足は外側、左足は内側が痛い 



こんなに見事に「回旋鍼の対象者」と思われる方は初めてです。
問診されたカルテには、
「右足の外側と左足の内側が痛い」と書かれていました。

そのカルテを見て、

「どういうこと? 右ふとももは外側が痛く、左太ももは内側が痛いんですか?」

「うん。右足は外側、左足は内側が痛いんです」と言うので、

「申し訳ないけど、痛みのあるところを触ってみてくれませんか。で、ブログのネタに使いたいので、写真も撮らせてくださいね」と、上の写真のようなポーズをとってもらって撮影させてもらいました。

骨盤の捻れと屈曲が原因していると考えていたのですが、
「その捻れと歪みは脊椎の捻れが関係している?」と思ったので、

「両手を広げて、左右に捻じってみてくれませんか」と、胸椎の捻れの確認をしたら、やはり、右には捻り難そうでした。
つまり、胸椎が左に捻じれているわけです。

そこで、
「これは非常に興味深い症状なので、そのまま頭に2本、鍼をさせてくれませんか」とお願いして、回旋鍼をしました。
(ほんの一瞬で刺鍼は済みます)

それから、もう一度、両手を広げてもらい、左右に捻じってもらいました。
すると、先ほどのような捻れは取れています。

「どうですか? 捻り易くなったのはわかります?」と聞いたら、

「いや、あんまりわかりません」と言う。

あまりに一瞬の刺鍼だったので多分、想像が追い付かなかったのでしょう。

「で、足の痛みはどうですか?」と聞いたら、足を触り、

「あ、はい。ちょっと楽みたいです」と言う。

回旋鍼は、刺鍼後にジワーッと伝わる性質があるので、「時間の問題やな」と考えて、経絡を整えてから、

「はい。もう一回、起き上がって太ももの痛みをみてくれませんか」と言うと、

起き上がって太ももを確認してから、

「痛くないですね。え?」と言っていました。

ちょっと変わった臨床でしたが、私には貴重な体験となりました。


下記の「フォーム」からお名前とメールアドレスを送って頂ければ、「セミナー案内」送らせていただきます。

2020/03/20

おならの止め方…… (^o^)

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おならをするのは恥ずかしいものです。
「おならが止まらない」と来た方がいました。
その他には特に何の症状もありません。

(私にすれば)珍しく脈診をしました。
すると、三焦経の虚があるのです。
「ふ~ん」と思いながら、傍谷を押してみたら、けっこう痛がります。

そこで、傍谷を触りながら、
「ここにお灸をすると治まると思いますが、どうでしょうか。鍼でもいいのですが、多分お灸の方が持ちがいいので、お灸のほうがいいと思います」と言うと、

「やってください」というので、半米粒大のお灸を2壮ずつしました。

30分ぐらい経過して、

「なんか、治まっているようです」と言います。

傍谷へのお灸が何故効いたかと言うと、傍谷は「下腿三焦経」に属します。
下腿三焦経というのは聞いたことがないかもしれませんが、七星論ではそのように決めてあるのです。
つまり、三焦経というのは上肢にあるのですが、三焦経は下肢にも流れていると考えているわけです。

三焦経は、いくつも解説方法があるのですが、とりあえず、ここでは「消化器系」と理解していてください。

口から胃の入り口までを「上焦」
胃の入り口から出口までを「中焦」
胃の出口から肛門までを「下焦」
「上焦」「中焦」「下焦」の三つ合わせて「三焦」」

としますと、「おなら」は下焦の問題になります。

ですから、そこの代謝を上げれば「おならが治まる」と考えたわけです。
おならで悩む人の中には、「心」に異変のある方もいますが、その場合は、胸にある「玉堂」というツボを使います。

おならに悩む人は、そんなにいないと思いますが、悩む人にとっては、多分、大変な悩みではないかと思います。
電車やバスの中で、「プ~~~~」なんてできませんからねー。

といって、止められるものならまだましですが、止まらない場合は大変です。
お腹にたまったガスが吸収されて、体中を回るのですから……。


久しぶりに気が緩むような記事を書いてみました。(^o^)

3月29日(日)の17:00から、このような話も交えながら、無料のウエブセミナーを予定しています。
Zoomを使ってのセミナーですので、希望者には先にURLを送ります。

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