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2019/11/22

腰痛・脊柱管狭窄症に使うテクニック(11/24の臨床実践塾)

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 骨盤矯正


画像クリックで動画



特殊鍼法研究会というグループを立ち上げる準備をしています。
研究会では、

① 何故治るのか

② それはどういう原理なのか

③ 具体的にはどのようにしたらいいのか

④ もし上手くいかなかったらどうすればいいのか

などなどを解説しながら、即効的な治療の研究を進めていきます。
例えば、上の動画、「小腸経で腸腰筋を整える方法」を解説しているのですが、私たちはそのようなテクニックをいくつも持っています。

そして、それらのテクニックで大事なのが、実験を繰り返して組み立ててあることです。

「あの本に書かれていた」とか、

「あの先生が話していた」ということがないように、常に実験を繰り返してきました。

研究会では、実験の原理と方法を学びながら、
「応用の利く治療法」を研究していきます。
2019/11/20

首や肩の凝りがひどい場合の対策(11/24の臨床実践塾)

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 首・肩凝りの対策

画像クリックでビデオ



このテクニックは、最近あまり使わないのですが、即効的に首・肩の凝りを治める時に役立ちます。
非常に簡単なテクニックですが、自分の指を守るために家族に協力してもらって練習していたほうがいいです。
動画を観るとわかると思いますが、自分の指先を立てて、患者さんの背中に当てるので、患者さんの体重が自分の指にかかるからです。

これは、頸椎7番から胸椎第2~5番に起始し、肩甲骨内側縁に付着する筋肉で、「菱形筋」という筋肉です。
上方にあるのが小菱形筋で、下方にあるのが大菱形筋です。
菱形筋の作用は、「肩甲骨の内転、挙上、下方回旋」を担っています。

ビデオでやっている方法は、その場はすごく楽になるのですが戻りやすいので、家庭では、肩甲骨内側に、千年灸などで温めてあげればいいです。
鍼灸師は、その辺りに刺鍼したりするので、持ちはいいです。
しかし、根本的なところから治すようにしないと、患者さんに何度も来てもらうことになるので、それはカッコ悪いです。

背中や首の痛みや凝りの治し方は、ありすぎるほどあるので、患者さんにすれば「どの治療法がいいのか?」と悩むはずです。
そんな時に、上のビデオを見ながらこの方法を家族や友人に頼んでやってみてはどうでしょうか。(^_^;)
2019/11/19

乗り物酔いに心包査穴:肺査穴・心包査穴・心査穴。(11/24の臨床実践塾)

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 上肢の陰査穴

画像クリックで1分動画



先日、下肢の査穴を紹介しましたが、本日は上肢の査穴を紹介致します。
上肢の査穴でよく使うのが「心包査穴」で、乗り物酔いや体調の急変の場合は重宝するツボです。

東洋医学での心包とは、「心臓を包む臓器」という概念で考えられていますが、七星論では「心筋」と考えています。
理由は、肝臓に疲労が出ると心包にも疲労が出るからです。

どういうことかと言いますと、「肝は筋膜を主る」と言い、肝が筋肉や膜を支えていると考えます。
ですから、肝の疲労は、筋肉でできている「心包」まで疲労させてしまうわけです。

また、心包を七星配置で観ますと、「地」に属しますので、心窩部の異変、生殖器の異変、上背部の異変等々の治療にも使えるわけです。

心包を「地」としたのは、「地とは地球の地」になるので、地球で誕生した生物の全てに影響があると考えたからです。
ですから、不妊症の治療にも「地」が配置された部位をよく使います。
そして、実際にも「中心的な立ち位置」があるようで、人体惑星試論の基礎理論でも「中庸」(陰と陽の中間)に位置させてあります。

おっと、ちょっと難しくなるので、理論的なことはここらで止めておきます。

では、この心包査穴をどのように使うかと言うと、「急病」になった時に、心包査穴を指で解すと、落ち着きます。
そして、乗り物酔いをする人の場合は、心包査穴にエレキバンを貼っておくと、乗り物酔いが軽減されます。

使ってみてください。
2019/11/18

水泉穴の効用 (11月24日の臨床実践塾)

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水選穴の部位 



ホームページに「臨床実践塾のご案内」を載せました。
実践塾は、今度の日曜日なので、「今頃?」です。(^_^;)
今度の実践塾は、非常に少ない難病の臨床方法を説明させて頂きます。

今度の実践塾も「案内ハガキ」などは出しませんので、ご了承ください。
ビデオ撮影があるので、人数が多いとやり難いのです。 m(__)m

ということで、前回に引き続き、参加者の中から希望があれば、「自院の広告ビデオ制作」を作って差し上げます。
詳細は ホームページ でご覧ください。

その動画制作で、
「公開したい治療法がない」という方には、上の写真にある「水泉」の使い方等をお勧めします。

「水泉」は踵骨の中央辺りにあるツボです。
このツボは、一般的には、婦人科や腎経の治療に使われますが、実は、頚椎1番(C-1)の治療にも使えるのです。
理由は、頚椎1番を七星配置で観ますと、「水=腎・膀胱」になるからです。

ですから、目の疲れ等にも使えるツボになります。
たとえば、私は昨日朝の4時半までビデオの編集をしていましたので、きょうは朝から目が疲れた感じがしています。
毎日ブログを書くのが習慣になっていますので、「水泉」を思い出したので、水泉の動画を作って投稿させて頂きました。

首がおかしい方(むち打ち等)、目の疲れが激しい方、婦人科に異変がある方等は、千年灸でも使って試してみてください。
ただし、「この病気にはこのツボ」というハウツーものですので、誰でもピタリと効くということではなく、腎経から来る異変の場合に効果があるということです。

それをビデオ撮影するには、
① 部位解説

② ツボの確認方法(効果があるかどうかも含めて)

③ 刺鍼方法

④ 治療後の確認方法

などの手順でやりますが、臨床で大切な事をやりますので、きっと「ビデオの視聴者」が納得してくれます。
納得してくれた方々の中から、何人かは来院してくれると思います。(^_^;)
2019/11/17

自分の治療院の広告ビデオを制作してみませんか (11月24日の臨床実践塾)

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脊柱鍼での治療風景 



技術は、知ってもらわなければ広がりません。
その為には、情報を発信する必要があります。
また、患者さんもいい治療院を探していますので、知らせてあげることも大切です。

当院も少しずつ実験方法や臨床方法の技術公開をしていますが、それをそのまま情報ビデオとして使っています。
そのおかげか、何年も来てない患者さんも来たりします。
そして昨日は、四国や東海からも新しい患者さんが来られました。

前回の臨床実践塾で行なった  「かんだはり灸治療院」 075-981-8019  の公開ビデオは、なかなか良かったようで、11/3に公開したのですが、既に298回再生されています。
素人なのに、たった14日で300回近い再生は、私の経験ではありえないことです。
もちろん、そのビデオを見て来院された方もあったそうです。

それには、ちょっとした「裏技」もありますが、11月24日の臨床実践塾では、希望者の方々に、公開デオを作ってあげようと考えています。
公開ビデオと言っても、素人ですので、いいのは作れませんが、11月3日に公開したビデオ程度ならすぐ作れます。
(業者さんに頼むと5~15万円だそうです)

11/24には、難病の臨床方法に合わせて、ビデオ裏技の解説、そして希望者には「宣伝したい治療テクニックのビデオを制作」してあげるつもりです。
「宣伝したい治療テクニック」が無ければ、こちらから「実験形式や症例報告等」を提供させて頂きます。
費用は受講費に含まれますので、費用の加算はありません。(^_^;)

治療院を経営されている先生方は、「経営継続の為の集客」のために、時間があれば参加された方がいいと思います。
また、治療院を経営されてなくても、ビデオを公開しておくことは後日、ビデオで何か宣伝したいというときの糧になります。

ただ、あまり人数が多いとビデオ制作ができませんので、今回も「ご案内」は致しません。
このブログを見て、連絡された方々だけのセミナーになります。
また、ビデオ制作を希望される方は先着順とさせて頂きます。

日時:11月24日 午後1時~(終了時間は未定)
内容:臨床解説と自院のビデオ制作
会場:新城針灸治療院
費用:5.000円
2019/11/16

腰痛と腎査穴・肝査穴・脾査穴

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 膀胱査穴ツボ

画像をクリックすると動画が始まります



腰痛の原因も多いので、治療法もたくさんあります。
ただ、診断ができるようになると、筋骨が原因なのか、臓腑が原因なのかがわかるようになります。
そして仮に、臓腑が原因と診た場合、どの臓腑なのかを特定する必要があります。

腰痛と関係しやすい臓腑は、肝、腎、大腸、生殖器などが多いものです。
そして、臓腑の特定ができたら、どのように治すかを考えます。

私は、臓腑の特定ができたら、短時間で結果を証明できる「査穴」をよく使います。
それは、「この臓腑が原因ですよ」と認識してもらい、養生法の指導につなげるためです。
仮に、肝が原因と思われた場合、その人が何を摂り過ぎているかを診て、摂り過ぎないように指導するのです。

非常に単純なように聞こえるかも知れませんが、これは経験がなければできません。
鍼灸師は、「鍼で治すんだ」と頑張る人も多いのですが、それでは患者さんが可哀そうです。
鍼だけで治そうとすると、時間がかかる場合があるからです。

何度も何度も治療院に来てもらわなければならない状況は、患者さんの時間とお金を無駄に使うことになるからです。
治療は、原因となっているのを取り除くのが先決です。

さてしかし、その原因となるのを患者さんに知ってもらうにはどうすればいいか、という問題が出てきます。
その場合に、患者さんに理解してもらいやすいのは、「動き」です。
つまり、どのようにしたら痛みが出るのかを聞いて、その動きと、原因となっている臓腑と、臓腑が弱った原因を解説していきます。
そして、その動作でも痛みが出ないようにすれば患者さんも納得してくれます。(協力してくれます)

その時に私がよく使うのが、上のビデオにある査穴です。
査穴を使うと、痛くて動かせなかったのが、瞬間的に(1分程度)動かせるようになるので、患者さんは笑います。
笑ってもらうと、半分以上は解決されたと考えていいです。
2019/11/15

首筋が痛く、腰も痛い:膀胱査穴 (11/24の臨床実践塾準備)

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 膀胱査穴ツボ

画像をクリックすると動画が始まります



七星鍼法には「査穴」というツボがあります。
「査穴」は12経絡全てにあり、それぞれ経絡の名前をかぶせて、肝査穴とか腎査穴とかと呼んでいるのですが、この査穴というのは、七星鍼法を考えるときに命名したもので、非常に便利なツボです。

何故かと言うと、郄穴(急性症状に使う経穴)のようなツボでもあり、原穴(その経絡の基本となるツボ)のようでもあるのです。
つまり、急性にも慢性にも使える優れものなのです。
ですから、このブログにもたくさん書いてきました。

さて、タイトルのような方が来られましたので、脈診をすると「膀胱経」に虚を感じました。
そこで、膀胱査穴を使ってみる事にしたのです。
※ 膀胱査穴はめったに使うことがなく、年に1~2回使うかどうかです。

それで、上の動画を見てもらうとわかるのですが、膝裏に鍼をしているのに、首筋の痛みも取れ、腰の痛みも取れたのです。
それは、膀胱経というのは、背部を走る経絡で、頭から足先まで走っているからです。

と言っても、現代医学系の方には分かり難いかも知れませんので、順序よく説明しますと、背中には、「脊柱起立筋」という筋肉があります。
それは、大きく分けて、「棘筋」「最長筋」「腸肋筋」の3つに分けられます。

脊柱起立筋が収縮すると、背を伸ばす事ができますが、片側だけが収縮させると体幹を側屈させたり回旋させたりすることができます。
そして、常に姿勢の維持に関与していますので、立ったり、座ったり、歩いたりできるのは、この筋肉のおかげと言えるわけです。

ですから、この筋肉に異変が起こると、時に、タイトルのような症状が出てくる場合もあるわけです。
さて、ここからが東洋医学のおもしろいところで、この筋肉に深く関与しているのが「膀胱経」になります。

つまり、膀胱経に異変が起こっても、脊柱起立筋には何らかの変調が出て来るわけです。
逆から言いますと、脊柱起立筋の異変は、(全てではありませんが)膀胱経で治療する事もできるというわけです。

また、「腎・膀胱」と「心・小腸」は対応経絡ですので、膀胱査穴を使わずに、腎経と心経を使っても治療はできます。
ただ、この場合は、脈に「膀胱虚」の反応があったので、膀胱経を使ったわけです。

で、膀胱査穴に刺鍼して、すぐに抜鍼したのですが、

「どうですか首筋は?」と聞くと、首を左右に曲げて、

「あ、楽です」と言い、

「腰はどうですか」と聞くと、

「あ、楽です」と答えていました。
2019/11/13

大腸からくる腰痛、股関節痛、大腿部痛・便秘・下痢・血圧等々

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 第四生泉水穴

画像クリックでビデオ



腰痛で見逃されがちなのは、大腸からくる腰痛です。
診断ができなければ、この腰痛の原因を見つけることはできませんので、下降結腸辺りを押して、「ゴリン」とする異変を見つける診断や、脊椎診での大腸の異変の見つけ方をしっかり学んでください。

大腸の異変は腹痛や腰痛以外に、肺経(胸痛・肩痛・胸椎上部痛・頸部痛等)などにも出てきますので、その時も、この施灸は効果があります。
ただ、かなり熱いので、そのことは患者さんに伝えておく必要があります。

また、肝臓の異常も「風邪の症状」に似ていますので、症状が肝臓からなのか大腸からなのかの分別診断も必要になってきます。

なぜ、「風邪の症状」が肝臓の異常と関係するかと言うと、鍼灸古典にも書かれていますが、七星論(人体惑星試論)で解説した方がわかりやすいので、七星論で説明します。
それは、木と金は対応経絡になっていて、どちらかに異変が起こると、どちらにも変調が出てくるからです。

いずれにしても、大腸の異変は多くの臓腑に異変を起こさせますので、大腸のケアは常に行なうのがいいです。
「たかが便秘」と侮らないことです。
大腸のケアは食事療法が一番簡単で、一番効果的です。
2019/11/11

肛門の痛みの治し方・・・今まで秘伝にしていました(^_^;)

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 肛門の痛み

画像クリックでビデオ



時々、「肛門が痛い」という方が来られます。
そんな時、肛門を診ることはできませんので、鎖骨下筋を診ます。
「肛門なのに鎖骨下筋?」と思う方も多いと思いますが、肛門と鎖骨下筋は深い関係があるのです。

東洋医学では、肺と大腸は表裏の関係と考えています。
つまり、肺が裏なら大腸が表と考え、「表裏一体」と考えるわけです。
そして肛門は「大腸」に属すると考えますので、肛門と肺が関係してくるのです。

鎖骨下筋を診るというのは、鎖骨の下には、肺経の「雲門」というツボがあるからです。
つまり、肺の異変は雲門や中府穴に出ますので、鎖骨下筋にも異変が出るわけです。

先日来られた方は、
「ここに来る電車で、立っても座ってもお尻が痛くて、どうしようもありませんでした」と話していました。

そして、鎖骨下筋を触ったら、強い過緊張がありましたので、鎖骨下筋の過緊張を鍼で緩め、全経絡を整えましたら、痛みは消えました。
この治療法は、3~4年前に見つけて、何人にも使ってきた治療法です。

現代医学寄りの先生方には理解できないかも知れませんが、やってみればわかります。

ハズレはありません。(^o^)

ただし、鎖骨下筋に刺鍼するのはかなり難しいです。
1~2ミリの幅しかない鎖骨下筋に刺鍼するのですから、相当鍼を使い熟していなければできないと思います。

七星特殊鍼法には「筋腱鍼」という方法があるのですが、この鎖骨下筋への刺鍼法もそれに含まれます。
ほそ~い、筋や腱に刺鍼するので、訓練が必要です。
訓練は、常日頃から触診をするときに筋の状態を、指先で感じ取るように注意深く触る訓練をする事です。

長年、即効性のある治療法を研究してきましたが、この鎖骨下筋刺鍼も即効性のある刺鍼法になります。

2019/11/10

瞬間的に骨盤矯正ができる(座位のままで頭に鍼を2本するだけ)

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 骨盤矯正

画像クリックで瞬間的な骨盤矯正




骨盤矯正は、鍼灸学校1年生の時にあみ出した「骨格矯正鍼」が一番良かったと考えていたのですが、30何年かぶりにもっといいのを発見しました。
しかも、瞬間的に矯正できる矯正法です。

そしてそして、座ったまま矯正ができるので、骨盤の歪みからくる腰痛なども、楽に治すことができます。
臨床数はまだまだですが、95%以上の確率で矯正できると考えています。

最近では、七星特殊鍼法を展開させるために、いろいろな実験をしていて、昨日これを発見したのです。
理論的なことは前から考えていたのですが、実際にテストをしたのは昨日が初めてです。

私の知る範囲では、座位で骨盤矯正をするという方法はないと考えているのですが、それができるようになったのです。
しかも、骨盤も腰も足も触りません。
頭に鍼をするとき以外は、患者さんの体に触る必要がないのです。
ほんとに頭に鍼を2本するだけなんです。

ビデオのタイトルには、「2分で」と書きましたが、実際には1分もあれば十分です。
手前味噌になりますが、
ほんとにすごいです。

スタッフの皆さんも驚いていましたが、その矯正法を使った患者さんも、みな驚いていました。
ご夫婦で来られた患者さんなどは、ご主人の矯正をしているのを、隣のブースで聞いて、こちらのブースにやってきました。

「えっ? 何? 何? 何?」と言いながら。

ご主人が説明をすると、楽しそうな顔をしながらご主人の顔を見ていました。
しかし、瞬時に終わる治療法なので、奥さんが来るまでには終わっていたのです。(^o^)

しかし、それでは可哀そうだと思い、

「もう一度歪めてからやりましょうか」と言うと、

「ええーっ! 歪めることもできるんですか?」と聞くので、

「多分、大丈夫だと思いますので、やってみましょうか」と、やってみました。

正解でした。

もう一度歪みを作ることもできたし、その歪んだ状態を再び矯正することもできたのです。
で、ご夫婦二人で、

「キャー、すご~い! こんなこともできるんですねー」

「ほんまに歪めることもできるんですねー」なんてはしゃいでいました。