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2019/07/31

『なぜツボは効くの?』が、アマゾンでベストセラー1位になりました

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なざツボは効くの? 



東洋医学 ベストセラー1位 『なぜツボは効くの?』


すごいです。
小林先生の本『なぜツボは効くの?』が、Amazonで、ベストセラー1位になりました。
ほんとにすごいです。

そして、
ありがとうございます。
皆さんのおかげです。

初めて出版して、販売されてからまだ3日しか経ってないのに、アマゾンで「1位」ですよ。
凄くないですか。

きょうのブログは、別の記事を書こうと思っていたのですが、つい嬉しくて、この記事にしました。(笑)
ベストセラーになるには、著者の人格も関係しています。
小林先生は、いつもニコニコして、人付き合いがよくて、気遣いのできる方なんです。

家柄も学歴も大切ですが、やっぱり「人柄」ですよね。

8月25日(日)の臨床実践塾では、小林先生に大阪まで来て頂いて、出版までの苦労話や、本を求めるポイント、本の使い方等をお話して頂く予定です。
時間のある方は、どうぞお越しください。

2~3日うちにはホームページで案内致します。
2019/07/30

左臀部に凝りが出て、5分くらい立っていると辛い。10分くらい歩くと痛い

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腰椎後弯 



タイトルのようなことを訴えて来院された方がいました。
私は、「左腎か大腸の異変かな?」と考えていたのですが、鍼灸診察をすると、どうもそうではないようでした。
伏臥になってもらうと、腰椎後弯があり、脊柱管狭窄症を疑いました。

上の写真が、その方の写真です。
腰椎下部でポコンと膨れているのがわかるはずです。
所謂「腰椎後弯」と言われる状態ですが、この状態にある時にやる大事な治療法がいくつかあります。

病院での診察は受けてないようでしたので、こちらで病名を付ける分けにはいきません。
しかし、今までの経験で、「脊柱管狭窄症」を疑わずにはいられません。
ですから、脊柱管狭窄症の家庭療法を教えました。

その家庭療法は、当院に来られている脊柱管教伊作生の方にやってもらっている方法です。
家庭療法ですので、難しいことはありません。
その方法は、8月25日の臨床実践塾で説明します。
その方法は、4つほどあるのですが、どれも優しい方法です。

その方法を聞くと、
「えっ? なんだってー!」という声が聞こえてきそうですが、おそらく治療師の方々も知らない人が多いと思います。

「この筋肉をほぐす」とか

「ここに鍼をする」とかではありません。

それは治療院でやることだからです。
で、治療院では何をするかというと、私は、

① 足関三穴

② 巨鍼療法(怖がる人にはしない)

③ 腹部からの腰椎調整

④ 背部への刺鍼

というところでしょうか。

足関三穴は、元々「脊柱管狭窄症の治療法」として開発したのですが、その診断法を考えてから、いろんな患者さんのいろんな症状を診断して、「適応する」と思われた場合は足関三穴を使っていて、その効果に私自身驚いているのが現状です。
2019/07/29

新刊『なぜツボは効くの?』が届きました(心臓からの症状を治す方法)

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写真① 小林里佳先生の本 




写真② 「腎経火」で心の症状を治める 



きょう、小林里佳先生 『なぜツボは効くの?』 が届きました。ヽ(^o^)丿
ご本人も大変喜んでいるようですが、私も大変嬉しいです。

この本を書き始めるときからの苦労を見ていましたので、完成できた時の喜びは。さらに大きいものと思われます。

さて、この本の使い方ですが、小林先生が解説しないだろうと思われるところだけ書いてみます。

写真②は、心臓からの症状を訴える方の治療ですが、
「左頭部、頸部、左前腕心経」に痛みを訴えていました。
左前腕の心経は、左の心査穴への刺鍼でも取れるのですが、左頭部と頸部の問題がありますので、それらを一挙に整えようとするならば、腎経も使ったほうがいいので、「腎経火」(腎経で火の高さ)に刺鍼したのです。
これは、この本のp33、p39、p43を参考にすれば、取穴部位が確認できます。

もう少し説明しますと、p33、p35にある「対応関係」から、
① 心の症状がある

② 対応関係(対応経絡)を使う

③ 左下肢に取穴したのは、p14の「脈診」を参照

などなどがヒントになります。

それで実際にはどうなったかと言うと、「腎経火」に刺鍼して、

「どうですかね。痛みは取れました?」と聞くと、左前腕を触りながら、

「はい。取れました」と言う。

「頭や首は?」と聞くと、

「はい。痛くないです」と言ってくれました。

新しいスタッフも、このような臨床を毎日見ているので、驚きもせず、
「うふ、当たり前でしょ!」という顔で見ていました。

「ちぇ!」 (^^;)

とまー、この本の使い方は、いろいろありますので、それぞれに研究して使ってみてください。

マーケティングの材料として使う方法は、8月25日の臨床実践塾で話してくれると思いますので、楽しみにしていてください。
最近のマーケティングでは、ネット集客が主流になってきましたが、この本を使うことで「口コミ集客」ができるようになり、安定成長が望めます。
2019/07/28

「足関三穴」はやっぱりすごい! 右大腸経の痺れと痛み




あらー、嬉しいですわー 




大腸経ライン 




「右大腸経のラインが痛み、時々合谷の辺りも痛い」と訴える方がいました。
大腸経なので、下痢や便秘はなくても、大腸経に何らかの異変が起こっていることはわかります。
そこで、下降結腸辺りを軽く押さえて見ましたが、少ししこりはあるものの、痛がる様子はありません。

仰臥になってもらう前に、足関三穴の治療対象になることは確認していましたので、そのまま足関三穴を使いました。
この症状と足関三穴の関係を明確にするには、他の経穴は使わずに、足関三穴だけで治療するのがいいのですが、これまでの経験で、
「足関三穴で取れる」という自信があったので、そのまま足関三穴を使ったわけです。

ですから、足は足関三穴だけにして、上肢は陰査穴を使いました。
そして、置鍼が済んで抜鍼してから、
「はい。起き上がってもらって、さっき痛いと言っていた腕の状態を見てくれませんか?」と言うと、いきなり腕を後ろに回し、

「あらー、嬉しいですわー。これができなかったんですー」と言っていました。

よっぽど嬉しかったようで、何度も腕を後ろに回していました。

ちなみに、その方の年齢は80歳です。\(◎o◎)/!

80歳ですよ、80歳!

毎日、足関三穴には驚かされている私です。(^o^)
現在、8月25日(日)のセミナー準備で、足関三穴を含めた「特殊鍼法」の整理をしていますが、整理しながら、
「足関三穴だけでいいんじゃないの?」と思うことが多々あります。

ですから、足関三穴に使う診断法を考えたり、実験したりしながら、足関三穴の精度を上げていきつつあります。
楽しみにしていてください。
2019/07/27

左手の指の関節が痛い:心・心包経からの症状です

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黄色く色付けした関節が痛い 



「左指の関節が痛く、グー、パーがスムーズにできない。しかし、合谷の辺りを揉むと親指だけは動きやすくなる」と言う方が来られました。

「今朝から急に指を握ることができない」とか「スムーズに指が曲がらなくなった」という症状は、これから夏に多くなる症状です。
それは、心、心包との関係があるからです。
※ 「合谷辺りを揉むと親指だけは動きやすくなる」といのは、そこだけ血液循環が良くなって、筋肉が軟らかくなったからです。

その原因は、アイスクリームや甘い飲物が原因ですが、患者さんにそれを話してもわかってもらえない場合が多いものです。
「わかってもらえない」と言うより、「聞きたくないようです」と言ったほうが正解かもしれません。
好きで食べているものを「止めろ!」と言われるのは誰しも嫌だからです。

しかし、この方は、食事のことをよく知っていて、
「心、心包が原因ですよ」と言うと、
「やっぱり……。出てくると思っていました」とあっさり諦めてくれました。(^o^)

それで足関三穴だけで治めようかとも思ったのですが、この何か月かは「足関三穴」ばかり使っていますので、それでは「芸がない」と思われると思い、巨鍼で対処する事にしました。

巨鍼と言えば、最近「巨鍼」を希望する人が増えてきた気がします。
おそらく、巨鍼を使うと治療回数が少なく、戻りがないからだと思います。

そのような事も含めて、巨鍼の効果を実感してもらうために、最初に左隔兪から大序まで巨鍼をして、

「どうですか? グー、パーをしてみて下さい」と言うと、

「できます。治ってます。すごーい!」と叫んでいました。

それから、右隔兪から大腸兪、左脾兪から大腸兪へ巨鍼をして置鍼しました。

さてでは、何故、アイスクリームや甘い飲物が原因かということについてですが、それは血液が汚れるからです。
血液の汚れについては、 当院のHP を参考にして下さい。
血液が汚れると、血液の流れが悪くなり、筋肉が硬くなってしまいます。
その結果、関節の動きが悪くなるのです。

そのような事を言うと、
「でも、全然何ともない人がいますよね」なんて反論してくる人もいます。
それはその通りで、何ともない人もいます。

そこが大切なんです。
たとえば、運動をしている人は、汗と一緒に糖分も流れ出てしまいますが、運動をしない人は体内に(血中に)糖分が溜り、その糖分が赤血球を連鎖させて、毛細血管で血液が詰まってしまい、末端まで血液が流れないのです。

そして、腎臓が元気な人は「血液浄化能力」がありますので、糖分であろうと毒物(化学物質)であろうと浄化してしまうのですが、腎臓が疲労している人はそれができません。
夏になると、暑くて寝にくいとか、クーラーの中と外への出入りで、温度が違い体温調節のために腎臓に負担をかけたりするので、腎疲労が出てきやすいのです。
その結果として、筋肉が硬くなり、関節が動かしにくくなってくるのです。

もっとも、東洋医学では、「腎は冬に症状が出やすい」という表現をします。
しかいそれは昔の話で、今はクーラーの影響で、夏でも腎の症状が出やすくなってきたのです。
ですから、手指が痛くならないための予防としては、それら砂糖の入った飲食物に気をつけることです。
2019/07/26

右首の付け根が痛い:七星頭皮鍼の活用

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写真① 




写真② 



ひと通りの治療が済んでから、
「右肩の付け根が痛い」と言うので、痛み部位を確認しました。
その時点で、
「ブログに使いたいので、写真を撮ってもいいですか」と許可を頂いた。
それが上の写真①です。

念のためにFAT(エネルギー療法)で脊椎を動かしてみましたが、痛みは取れません。
時間もなかったので、頭皮鍼を使うことにして、写真②のように刺鍼しました。
そして、
「どうですか?」と聞くと、親指と人差し指で「OK」のサインを出していました。


 



「痛み……、取れましたかね」と再度聞くと、再度、親指と人差し指で「OK」のサインを出しながら、
「大丈夫です。取れました」と答えてくれました。

鍼灸師の方なら、
「なんだこれは?」と思ったかも知れません。
実はこれ、七星論での「頭蓋JAA」というテクニックで、頭蓋縫合や頭皮への反射区から考えた治療法なのです。

頭蓋JAAのDVDもちょっと売れましたので、多分ご存知の方もいると思います。
頭皮鍼には、いろいろな手法がありますので、それらを学ぼうとすると、結構根気がいるもので、それを臨床で使うとなると、かなり時間もかかってしまいます。
しかし、時間をかけて学んだモノは、必ず活きてきます。

この方の「右肩の付け根が痛い」という症状で、巨鍼が使える方なら、巨鍼を使っても即座に治めることができます。
右膈兪から大腸兪辺りまで巨鍼を通せば、それで治まります。

何故ですか。

原因が「肝」だったからです。
しかし、この方は巨鍼を嫌がりますので、頭皮鍼を使ったわけです。
2019/07/25

『なぜツボは効くの?』が7月29日に発売されます

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なぜツボは効くの? ~七星論なら説明できる~ 



『なぜツボは効くの?』 が、ついに発売になりますねー。
発売予定日は2019年7月29日ですが、すでに予約受け付けをしています。
定価:2.084円

私の本が刊行されるよりも嬉しいです。
著者の小林里佳先生も大山翔子先生も当院に勤めていましたので、患者さんの中にはご存知の方も多いと思います。

お二人とも鍼灸師ですが、それぞれ個性が違うので持ち味が違います。
小林先生は、神戸女子大学文学部を卒業していますので、文の書き方が上手いです。
いわゆるベネフィット(商品を手に入れることで得られるよい変化)を考えながら筆を進めているのがわかります。
ベネフィットは、マーケティングで最も力を入れるところで、ベネフィットを意識しながらこの本を読んでいくと、感心するところがあります。

小林先生は神戸東洋医療学院を卒業して、いろんな流派の鍼灸を学び、漢方、食養、などを取り入れて、現在は故郷の長野で、「鍼灸治療院 くう―空―」の院長です。
大山先生は、アパレル関係で仕事をしていた経験があるので、デザインへの感性があり、本書でのイラストを主に担当したようです。

早速私も注文したので、届くのが待ち遠しいです。
本が届きましたら、また紹介させて頂きます。
8月25日の臨床実践塾には、小林先生を長野からお招きして、本の内容や、この本の使い方などをお話して頂く予定になっています。

また、臨床実践塾に参加されている先生も、『総合整体・オーソバイオティック』(仮称)の本を出版される準備をしていて、現在、私の方で原稿のチェックをしているところです。
多分、来月には出版されると思います。
2019/07/24

治療院を大掃除して、エネルギー源を確保する (^o^)

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クーラーからベランダまで、広い範囲を掃除してくれます 




コンプレッサーなども使いますが、写してないですね 



年に2回ほどは治療院の大掃除をしてもらうようにしています。
正月前に1回、夏に1回ですが、10年以上お付き合いのある業者さんです。
「業者さん」と言うより、友達と言ったほうがいい間柄で、何でも話し合える方です。

この方も、ほんとうの職人です。
自分の気が済むまでやるからで、自分に甘えることをしません。

クーラー、カーテンレールの上(見えないところ)、床のアルコール噴射とふき取り、窓ガラス、窓枠のレール、パソコンの裏のホコリ、ほんとに細かく掃除してくれます。
ですから、治療院で仕事をするのも気持ちいい!

治療をするときに「気持ちよくやる」というのは、大切だと考えていますので、私としては「大掃除も必要なこと」と考えています。
私は掃除が下手で苦手なので、業者さんにお願いしていますが、掃除が得意な人は、ご自分でどうぞ! (^_^;)

掃除をしてもらったら、「さあ、頑張ろう!」という気持ちになります。
気持ちよくお客さんを迎えることが出来る。
こういうのが、いいエネルギー源になっていると思います。
2019/07/22

小林里佳先生の講義内容(8/25の臨床実践塾)

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小林里佳先生の本です 



8月25日の臨床実践塾では、小林里佳先生をお招きしてお話をお聞きしたいと思います。
小林先生は、当院に勤めていたことがありますので、人体惑星試論(通称・七星論)のこともよく知っています。
本は絵本のようにイラストでまとめられており、それだけでも優しさがわかります。

先日、小林先生から、講義内容のメールが届きました。
小林先生の本は、現在Amazonでの審査をうけているらしいのですが、おそらく問題なく審査をパスできるはずです。
(パスできなかったら困りますが……)(笑)

今度の実践塾参加者の方の中には、

① 集客に苦労している

② 本を出版したい

③ 治療以外でもサービスをしたい

④ 地域で名前を知ってもらいたい

などなど、いろいろな思いがあると思います。
多くの人はネットで知り得た情報を基に模索していると思いますが、ほんとうに役立つ情報は、経験者の話を聞くことではないかと考えます。

何故かと言うと、何事でもそうですが、「予想外」のことが起こるからです。
実は、小林先生も出版をするに当たり、「予想外」のことにぶち当たり、一時期困惑し、諦めかけていたのです。

「諦めて止める」のは誰にでもできます。
諦めずにそこから立ち上がることが大切だと思うのです。
「そんなことは知ってるわ!」と聞こえてきそうですが、前進するにはどうすればいいのかを考えた人だけが、前進できるのです。

小林先生が先日、「講義内容」として送ってきた文書には、
 本を書いた経緯
 電子図書出版までのお話
 画像処理のサイトやPDFやデータを加工できるサイトの紹介や使い方
 本の内容について
 本の構成の説明
 治療の時にどう使うか
 患者さんの説明でどう使えるか

などなどを予定しているようです。

しかし、この本には、私には書けない事柄も書かれています。
そして、この本の使い方についても、
「こうすれば患者さんに喜ばれる」というアイデアがあるので、セミナーまでに、私が先に小林先生に提案させてもらおうと考えています。
2019/07/21

右肘に凝り痛みがあります。それは揉まないほうがいいです

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凝り痛みのある部位と大腸経の流注 



症状の重たい患者さんが続く中、たま~に、ほんとにたま~に、軽い症状の患者さんが来てくれます。
・・・そういう患者さんだけなら楽なんですが。(^_^;)

その患者さんは、
「パソコンでマウスばっかり握っているので、右肘の辺りが凝ってうようで、握ると痛いです」と話していました。

その話を聞いたときに、私は多分、
「二っ!」と笑っていたと思います。
何故なら、
「ちょっと大腸を動かせば治まるな」と考えていたからです。

そこで、
「うん。それは多分大腸と関係がありますので、ちょっとお腹を触らせてもらえませんか?」と言いました。

「はい。いいですよ。どうすればいいですか?」と言うもので、

「そのままでいいですよ」と座位のまま、下降結腸に手を当てて、20~30秒ぐらいそのままにしていました。
そして、手を離して、

「はい。肘を触ってみてください」と言うと、変な顔をしながら肘を触り、揉み、私の顔を見ていました。
それから、
「なんか楽になった感じがします」と言うので、

「ですよね。ここは大腸経の経絡が流れるところで、大腸に問題があると、大腸経のどこかに凝りとか、痛みとかが出やすいものなのです」と言うと、

「あ、治りました。ふわふわになっています」と言う。

何が原因かを確認してもらうために、そのようなことをしたのですが、こういうエネルギー療法のようなことは、あまりしないので、スタッフも「何で?」という顔をして見ていた。
2人のスタッフは、当院に来てから、まだ3か月にもならないからで、このような治療法の説明をまだしてないからです。


このような症状でも、足関三穴を使えばもっと簡単に結果が出せるのですが、このところ足関三穴ばかりになっているので、

「芸がない」と思われるかと考え、そのようなテクニックを使ったわけです。
そして、経絡治療をするつもりで、
「上向きになって寝てください」と言うと、仰臥になりながら、右肘を触り、

「あら、ほんまに、ふわふわやわ!」と、またも言っていました。なので、

「あのー、腕の部分だけ写真を撮らせてくれませんか。ブログのネタにするので」とお願いしたら、

「いいですよ」と言うので、写真を撮り、写真を見せながら

「こんな感じです」と写真を見てもらいました。それが上の写真です。

それから経絡治療をして、治療を終わったのですが、一般的に、そのような凝り痛みがあると、そこを揉んでしまいそうですが、このような場合は「揉まないほうがいい」のです。
何故なら、そこは症状が出ているところであり、原因部位ではないからです。
原因部位がわからなければ、何度も治療を繰り返すことになるので、治療師は、原因部位から治す訓練をしているのです。

はー、おもしろかった! (^o^)