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2020/10/25

LP(ランニングページ)を作っています。あと少しです。

この「診断即治療」は、 gooブログ にも転載しています。


 LP



ランニングページを作って、七星論の普及の準備をしてだいぶできたのですが、LP公開の前に、

① LPを公開する前にkindleで本を出版

② ビジネスモデルの企画

③ 導線としてのLINEの準備

という大きな仕事があるので、なかなか進みません。
Kindle本は、来週から「0円購入」ができるようになります。

LPで使う「受講者体験談」を集めていて、いいのが集まりましたので、集まった分だけ公開しておきます。
長いですよ。(^_^;)

上の画像リンクでも診る事ができます。

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受講感想文

兵庫県加古川市 浜屋鍼灸治療院 浜屋俊
臨床実践塾にて七星鍼法や巨鍼療法などの即効性と持続性のある治療法を学び続けています。
当院では、頻繁に七星鍼法で治療していますが、患者さんの反応は非常にいいです。
毎月の臨床実践塾は毎回新しいテクニックが紹介されるので、休むことが出来ない状況です。(笑)
しかし、楽しい仲間の集まりにもなっているので、コロナのせいで何か月も臨床実践塾が開催されなかった時は寂しい気がしていました。

富山県富山市堀川 かない鍼灸整体院 金井謙治
大阪の新城三六先生に出会い教えを請い、自分が納得できるような施術をできるようになりました。
通常の鍼灸は、五行論と呼ばれた考えた方なのですが、当院は新城先生が考案した七星論を用い、七つに分けた考え方で施術しています。
僕が七星論を学ぶきっかけは、脈が診れない鍼灸師でしたが、脈がわからなくても治療ができるし、今では脈診もできます。
富山県の鍼灸院でも当院のみが七星論を行なっています。
従来の東洋医学の脈の診方と全く違い、足の三焦経というものまで存在しています。
僕は新城先生の理論は歴史に残る大発見だと思います。

大阪府 山本沙織
新城先生の臨床実践塾に参加させて頂きました。そこで初めて、巨針というものを触り、実際自分に刺すという体験をしました。最初は怖くてなかなか入れられませんでしたが、先生の言葉に乗せられるよう(言う通り)に、思い切って刺入すると、全く痛みはなく、面白いほど血流が流れるのを感じ、針を抜いたあとは、重かった足がとても軽くなっている事を実感した時は、感激でした!この技術をたくさんの方に共有する事ができれば、身体のトラブルで苦しんでいる方を一人でも多く笑顔にする事が出来ると感じました。


大阪府 匿名希望
新城先生の臨床実践塾を受講させていただいた時の即効性はすごく、これなら多くの人を治せる事ができると感じました。
そんな時、たまたま知人から、自律神経失調症で身体が思うように動かず悩んでいると相談を受けました。
私ではどうして良いのかわからなかったで、新城先生に相談させて頂き、早速治療を受けることになりました。
1度目は、「少し楽になった気がするけど、またすぐに元に戻って動けない」と言っていました。
2度目は、「やってもらった時は楽になって、前より効果が長くなった気がする」と言っていました。
そして、3度目の治療を受けて、「だいぶ楽になって、このままじゃ駄目だと思い、仕事の面接行った」と連絡があり驚きました。
もちろん、本人の頑張りに驚いたのは言うまでもないですが、自律神経にも鍼は効果がある事を目の当たりにしたようで、先生に相談させて頂けたこと、先生に出会えた事に心から感謝しました。

富山県富山市堀川 金井亮子
初めて新城先生の施術を受けた時は衝撃的でした。
鍼一本だけ、鍼数本だけで、劇的な変化を生み出せるのは七星論の強みだと思います。
私は鍼灸師の卵ですが、しっかりツボに当てれば、21歳の私でも全く同じ効果を出すことが出来ます。
疾患部位から離れて、全く違うところに鍼や灸を施して治してしまう。学校の授業では見たことのない事例を幾度も見て、これが遠隔治療であり、本物の治療なのだと感じました。
七星論は独自の経絡や経穴を交えて、とても合理的に説明ができるので分かりやすいです。
この七星論を使いこなせば、本当に多くの人を救うことができると思います。



兵庫県丹波篠山 北川鍼灸院 北川祥
臨床を経験した中で、学校の勉強だけでは限界を感じて受講しました。
学校の授業で習った理論とは全く別のもので、自分で体験した時にかなり身体が変化した事を実感できました。
また、元々他の人と同じ事をすることがあまり好きではなかったので五行論ではなく、七星論を知れたことは自分にとってかなりプラスになり、学びになりました。


熊本県 阿部良子
新城先生の臨床実践塾に参加させて頂き、本当の治療というものに出会えたと思いました。
実際、勉強会の中で先生が見本として目の前で見せてくださるのですが、実際トラブルがある人を選び(早いもの順です(笑))、痛みがある人は、痛みが取れ、体が固い人は、体が柔らかくなる。
まるでマジックにでもかかったかのようでした!
ただ、、、本音は、先生がやるのだから当たり前だと思っていたところもありました。
ですが、実際の実技の時間に指導して頂きながら、自分でも同じようにやってみたら、ちゃんと変化が実感できるではないですか!
あの時は、本当に感動ものでした!!
出来るようになるまで、塾の時間内でしっかり教えていただけるので、参加した甲斐があったと思っています。
本当にありがとうございます!

京都府木津川市 桑山渓
鍼灸学校を卒業してから新城先生の七星論に出会いました。
学生時代は五行論を習い、その方法しかないと思っていました。
五行論を使って治療していても効果を出せないことが多々ありました。
ですが七星論で考え治療すると、今まで効果を出せなかった症例に対しても効果を出すことができたのです。
即効性があるので患者様との信頼関係を築くこともできました。
今、治せずどうすればいいか分からずもがいている鍼灸師のみなさんには是非この七星論を学んでいただきたいです。

広島県 田中雅子
臨床実践塾に参加させて頂き、効果の凄さに驚きました!
実践では、新城先生がお手本を見せて下さるのですが、痛みがある方の原因を探り(その時は、腰椎に歪みがありました)皆さんで確認した後、治療(施術)すると、先程まであった歪みが、一瞬で取れたのです!
驚きでした!!
それだけではなく、その後実際自分でも体験してみて、変化が出た時には「誰がやっても効果が出るなんて凄い!!」と感激しました。
毎回新しい技が出てくるようなので、ぜひ次回の実践塾も参加させて頂きたいと思います。
2020/10/23

腎臓からくる皮膚炎とシミ

この「診断即治療」は、 gooブログ にも掲載しておりま


 
シミになった皮膚炎



2週間前に顔に皮膚炎ができた方が来られました。
顔はあちらこちら赤くなってかぶれた感じになっていました。
その皮膚炎が治まると、上の写真のようにシミになります。

若い女性で、顔ですからねー。
顔の写真もあるのですが、ここには載せられません。

今はコロナが原因でほとんどの人がマスクをしているのは幸いだったと思います。
大きなマスクで顔全体が隠れるように顔を覆って来ていましたが、
「マスクをすると蒸れるしひどくなるんです」と言っていました。

脈診、脊椎診、六臓診をしてから治療にかかったのですが、顔を見ると、不安そうで、悲しそうな顔をしていましたので、

「大丈夫ですよ。治りますから心配しないで!」

と励ましてあげた。

治療は巨鍼を使いましたが、食事指導もしました。
そして、1週間後に再び来られたのですが、ちょっと良くなっていました。
そしてさらに1週間。
つまり最初からすると2週間経ってからまた来られました。

だいぶ良くなっているので、
「よく頑張りましたねー」と言うと、

「うふっ」と言う感じで笑顔を見せて、

「だいぶいいですよね!」と言う。

治療が済んで、次の予約を取るときに、私が、
「2週間後でいいんじゃない?」と言うと、

「2週間後でいいんですか?」と心配そうに言っていました。

「きょうまでの経過からすると、多分大丈夫だから、2週間後でいいですよ」と言ったら、嬉しそうな笑顔をしていました。

実は、私もこのような皮膚炎が顔にできてだいぶ落ち込んだことがあります。
このブログに写真も載せたので、覚えている方もいると思います。

治し方は腎臓を整える事を考えたらいいです。
家庭療法なら、太もも踏みが一番いいと思いますが、食べ物のことを知らないと治すに時間がかかってしまいます。

簡単に答えを書いてしまうと、「ためにならん」と思いますので、 こちらで ちょっと食べ物の勉強をしてください。
2020/10/22

コルセットと腰痛:腰痛、肩こり、耳鳴り、と腎臓

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背骨の裏側が黒ずんでいます



この方は、耳鳴りを訴えて来た方です。
耳鳴りは東洋医学では基本的に「腎」という診方をするのが一般的だと思います。
しかし、頚椎の異変(強度の肩凝り)や心・心包の異変、脳血管の異変等でも起こりますので、簡単には片付けられません。

この方も、
「体調がいいと耳鳴りは静ですが、疲れている時は耳鳴りがひどくなります」
と話していました。
このように訴えるタイプの方は、多くが脳血管が関係している場合が多いようです。

そのような時には、肩こりもひどいようです。
しかし、肩こりを感じない人もいるようです。
ただ、この方の場合は、写真で見るように、背骨の裏側にシミができています。

このようなシミは、代謝が落ちている(血液循環が悪い)部位に出てくるものなので、
「腰痛はずいぶん酷いのですか?」と聞いたら、

「いや、仕事が立ち仕事なので、痛いのは痛いのですが、そんなに酷いことはないと思います。
ただ、腰痛が出たら困ると思い、コルセットをきつく締めて、仕事のときはずっと着けています」

「ああ、それでですねー。背骨の裏側にシミが出てしまいましたねー」

「えっ? シミですか?」

「はい。他人に見せる所じゃないからいいのですが、濃いシミですよ。写真を撮って見せましょうか」と言うと、

「はい。どんなのか見たいですね」と言うので、写真を撮って見せました。

ちょっと驚いた様子でしたので、安心させるためにコルセットの話をしました。

「これは私が言ってるのではなく、整形外科の先生が言ってることです。コルセットを付けていると、腰の筋肉が弱ってきて、腰痛がひどくなりやすいらしいですよ」と話しました。
オシャレな方なので、ちょっとショックだったかも知れません。

さて、コルセットをきつく締めるとどうなるのでしょうか。
腰部の中には「腎臓」があります。
つまり、コルセットを強く締めると、腎臓を押さえつけて、腎臓の代謝を落としてしまうのです。

ですから、背骨の裏側に黒いシミもできるわけです。
腎臓の代謝が落ちる→血液浄化の機能が落ちる→血液が汚れるので、肩こりも出やすくなる→腎臓は骨髄と関係するので耳を構成する耳小骨などに影響が出る→耳鳴りも出やすくなる。

血液浄化が上手くいかなければ、動脈硬化も起こります。
脳動脈が効果すると、いろいろな異変が出てきます。
その一つに耳鳴りもあるわけです。

そして、治療の途中で、
「あのー、背中だけの写真なので、誰かもわかりませんから写真を使わせてくれませんか。ブログに‥‥」と言うと、

「はい。いいですよ。どうぞ!」と軽快に応えてくれました。(^_^;)
2020/10/21

暁臨床研究会でのセミナー 論理的に治療法を導き出す

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下腿の内側の炎症



前にも一度ご案内しましたが、11月8日(日)に新大阪で講演をすることになりました。
詳細を下に載せておきます。

どんな内容がいいのかと色々考えましたが、臨床家が多いようですので、「診断から治療」という流れのお話がいいのではないかと考えております。
たとえば、上の写真は、

「足の内側が赤くなっている」と訴えて来た方の写真です。

この写真を見て、

① どの臓腑が関係しているのか

② そのように治すのか

③ 本治法はどうするのか

④ 表示法はどうするのか

等々と考える事が出来ますか?
これを七星論で考えますと、炎症が起こった高さは、下腿の「金」の高さです。
しかし、経絡の流注で考えますと、「水」になります。

ですから、金と水を使えば治まることは分かりますが、現時点での炎症を治めるには、「消炎」になるツボを使うほうがいいので、八風を使います。
そして、熱がある場合は、八邪も使います。
(この方には使いませんでした)

八風、八邪は熱(火)に関する経穴になる~です。
「熱に関する経穴」というのは、七星論での診方です。
そのような「診断」→「理論」→「臨床」を解説していこうと思います。
時間のある方は、足を運んでください。

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新城先生のセミナー!
丸ビル新館3階
11/8 日曜日 午後1時〜午後4時

暁臨床研究会 秋祭り
新城三六先生セミナー
七星論理論編(実技含む)
講師 新城三六先生
定員20名

持ち物 情熱と筆記用具
改めまして 暁臨床研究会はホンマに鍼灸めっちゃ好き!って先生を少数集めて結成した会です。
古今東西、色んな流派の比較的若手で構成されております!
営利とかいらないから知りたいことを知り患者さんに還元したいという思いが強いです。 是非皆で学んで、患者さんに還元してどうだった?ああだこうだ話しながら珈琲やらお酒などを飲みたいものです!

今回の新城先生のセミナー私自身めっちゃ楽しみにしてます!
改めまして新城先生オファー受けて下さりありがとうございます!
さあ皆さん!11/8日新大阪で握手! 参加希望者は殿村までメールください!

メール:tonoringo3838@gmail.com 

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2020/10/19

しちせい特殊鍼法・巨鍼の威力:目まい、胸部違和感、右足外側の冷え

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「目まいがする。右下腿外側が冷えた感じがする」と言うのが主訴でした。
MRI検査やCT検査も受けたけど、特に問題はないとのことでした。

最初は手技療法で対応したのですが、これだけの歪みですので、なかなか治まりません。
ですから、巨鍼をする許可をもらって、巨鍼をしましたら、きれいに治まりました。

左の写真と、胸部の違和感からすると、
「心・心包からの経筋腱収縮牽引だな」と考えるので、左膈兪から大杼までの巨鍼で矯正できると考えますが、右下腿の冷感からして、「脳血管」が絡んでいることが考えられるので、督脈を使ったわけです。

督脈は「脳髄につながる」と考えるからです。
七星論のエネルギーの流れをみても、百会から脊椎を通り、陰部を巡り、それから上行して脳髄に入り、顖会から宇宙に放出されると考えるので、督脈を整えれば、脳髄の異変も整えられると考える事ができるからです。

実際の臨床でも、脳血管障害を起こした治療で、督脈から尾骨まで透刺するのですが、それだけで、挙がらなかった腕が挙がったり、歪んでいた背骨が伸びたりすることを何度も経験しています。
ですから、この方の治療も「脳にも異変がある」と考えたので督脈を使ったわけです。

そして、写真のように、脊椎に歪みがあると、めまいが起こりやすいのです。
ですから、経筋腱収縮牽引の原理かっら考えて、「心・心包」を整えるわけですが、巨鍼で治療すると、「心・心包」も含めて治療できるので、「一石二鳥」というものです。

鍼の後は、
「スッキリした。すっきりしたー」と言っていましたが、再発が心配です。