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2019/10/17

プロモーションビデオでSEOの上位表示テスト Part15 (11月3日の臨床実践塾)

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 PV


画像クリックで動画



このところ経済セミナーや動画セミナーへ行くのが多いです。
その理由はいろいろありますが、昨日も朝10時からのセミナーと、午後1時からのセミナーで、終わったのが夕方5時でした。

それで、SEOの話もありましたので、
ほんとに上位にアップされるのかを、上の動画でテストしたわけです。
ただ、投稿する時間にも関係あり、この動画は夜中の3時ごろにアップしましたので、アクセス数はそんなに上がらないと思います。

でも、きのうの会場での実験には驚きました。
目の前でアップして、30分ぐらいで最上位に表示されたのです。
「うそ!」と思いましたねー。

今度の臨床実践塾では、そのような内容も含めてお話します。
経営者なら多分、SEOの話は興味深いのではないかと思います。
当然、「週末開業」を考えている方々にも必要なことです。
2019/10/15

知識、経験、素直さ・・・信頼関係  Part14 (11月3日の臨床実践塾)

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信頼関係があるから巨鍼もさせてくれる 



昨日の続きです。

さてしかし、誰でも患者さんと信頼関係が築けるかというと、それはちょっと難しいかもしれません。
理由は、「物品販売」なら、信頼関係は築きやすいかも知れませんが、「健康や病気」を扱う仕事だからです。

ではどうすればいいのか。
① ある程度の知識を身に着ける
② ある程度の経験を積む
③ 自分が素直になる
④ 患者さんの立場で考える
⑤ 患者さんとの距離を縮める

私が週三日営業で経営できたのは、上に書いたようなことをしたからだと思います。
来院した患者さんは、「苦しんだ病気から救われた」方々からの紹介が多いのですが、私が発信する情報から、私の経験や患者さんに対する態度などを感じることが出来たからだと考えています。

私が発信する情報には、ブログ、HP、Facebook、本などがありますが、YouTubeもあるので、これらが大きな力となったと思います。
最近では、「動画集客」(Line、YouTube、ZOOM等)が盛んになって来ましたので、私もそのようなセミナーに参加して勉強しています。

また、今年の7月に出版した『病気治し入門』は、30年前に書いた本ですが、その本を読んで来られた方が何人もいました。
私が言うのも何ですが、今読んでもワクワクする本です。

その本には、
① 自然の法則が人体に及ぼす影響
② 原理原則を人体や食物、及び病気に照らし合わせて病気の原因を知る
③ 微量元素であるミネラル活用する方法
などが書いてあり、臨床での患者さんとの会話に役立つようになっています。

患者さんとの会話に役立つということは、人間関係の構築になります。
そして、
① 人間関係の構築が信頼関係になる
② 信頼関係で患者さんを紹介してくれる
③ 信頼関係は治療をスムーズにしてくれる
※ いくら「いいね!」を押してもらっても、信頼関係はできません

今度の臨床実践塾では、私が勉強してきた「短期間に信頼関係を築く方法」をお話します。
そして、その実践をするために、準備を進めていることをお話します。
2019/10/14

患者さんとのコミュニケーションと信頼関係 Part13 (11月3日の臨床実践塾)

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長方形であるべき椎間板が台形になっている 



「集客」という言葉は、臨床家には似合わないのですが、営業を続けるには「集客」が必要なので、「集客」をテーマにブログを書いています。
10年以上も前の話なので、「時効」と考えて面白い話をします。

ちょっと太り気味の患者さんの問診をしていたスタッフに、自分の症状をいろいろ話した後で、

「なんででしょうかね?」と質問しています。

その時、スタッフは、

「食べ過ぎじゃないですか」と言ってしまったのです。

隣のブースでそれを聞いた私は、慌ててそのブースに行き、

「すみません。 m(__)m 彼はまだ何もわからないのです」と平謝りしました。

しかし、私が謝ったことは、私もそのように考えていたという証になるので、
その患者さんが来なくなったことは言うまでもない。


また、これは最近の話ですが、ある患者さんがヘルニアで15年(だったと思います)ぐらい、病院や治療院巡りを続けていたそうです。
腰椎を診ると、グーッと「く」の字に曲がっていました。
※ そうなると、上のイラストのように椎間板が台形状に歪んでいます

それで何度か当院でも治療をしたのですが、ある程度は良くなっても、「行ったり来たり」という感じになりましたので、私のメンツにも関わるので、その方の毎日の食事内容を、私個人のスマホにメールしてもらうことにしました。

朝食、昼食、夕食はもちろん、間食したのも全て報告してもらうようにしたのです。
私は、メールが来るたびに、
「この食品は腰痛に悪い影響が出るので食べない方がいい」とか、
「この食べ物はこういう理由で食べないほうがいい」とかという理論付けまでして返信したのです。

今だから言えるのですが、「何故食べない方がいいのか」「食べるとどうなるのか」と、理論付けて解説していくのですから大変です。
そのようなことをして治療をするのは、後にも先にもこの方が初めてでした。
おかげで初診の時と比べると、天地の差ほど良くなりました。
しかし、15年も歪んだ腰椎で生活してきたので、椎間板のひずみはまだ残っているようです。
しかし、それは時間の問題です。

そしてその方が最近、

「先生。もう一度前のようにメールで指導してくれませんか?」と言ってきましたので、

「えっ? いやー、勘弁して! あれはあまりにひどい状態だったので、やったのですが、正直言って私もかなりしんどかったので、今までのメールのやり取りをもう一度読み返してみてください。そうすればほとんど答えは出てくるはずです。申し訳ないけどメールのやり取りは勘弁して!」とお断りしました。

さて何が言いたいかというと、
① 最初の例では人間関係をぶち壊してしまいました。
② 二つ目の例では、信頼関係を構築したわけです。

当院は10年以上「週三日営業」で来ています。
それができたのは、患者さんとのコミュニケーションや信頼関係の問題と思います。

つづく
2019/10/13

週末開業での武器は家庭療法です Part12 (11月3日の臨床実践塾)

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5月1日に骨折した趾がまだ治らない 



この方が「骨折」の話をしたのは、今年の5月23日です。
その時のカルテには、
【5月1日に右の第四足趾を骨折して、日常生活は大丈夫ですが、長時間歩くと痛みが出る】
と書かれていました。

そして先日(10/10)に来られた時には、
【右足趾の骨折を病院で診てもらったら、かなりひどかったようで、軟骨がつぶれてなくなってしまっている、と言われました】とカルテに書かれていました。

この方はお嬢さん育ちのようで、何かとのんびりした感じの方です。
ですから、この骨折の件も、そんなに深く考えていなかったようで、この5か月の間、骨折のことは多分、話をしなかったと思います。
そして、
「何ともないんですけどね。長時間歩いて趾を動かすと痛いんです。ええ、普段は大丈夫なんですよ」と言う。(私は思わず笑ってしまいました)

しかし、笑っていては治りませんので、骨折を早く治す方法を話しておきました。
「骨折を早く治す方法は、鳥や豚の骨を割って、内部の組織が溶け出してくるように煮込んで、それを食べるのがいいですよ。鳥なら手羽元を包丁の背中で割って使います。豚ならスペアリブをそのまま使いますので、スペアリブのほうがいいかも知れませんね」と言うと、

「美味しそうですねー」と返ってきた。(^_^;)

※ 手羽先でもスペアリブでも、だしコブと一緒に煮込み、味噌味を付けて食べますが、スープが大切です。

それは、骨の髄には、「骨芽細胞」が含まれるからと思います。
そして、骨芽細胞は骨形成能があるからです。
軟骨にも「軟骨芽細胞」があり、軟骨の形成初期に活発な細胞分裂を行ない、基質の合成・分泌で、軟骨の成長・再生に関与するからです。

5月1日に骨折して、趾を固定したまま5か月も経過しているのですから、軟骨の機能も失われ、軟骨の構造まで変化しているのですから、「一から」軟骨を形成する方法として、この方法を使うわけです。

10年以上前になると思いますが、この方法で早く治り、医者をビックリさせて方もいました。

このような家庭療法を覚えておくことは、週末起業をする場合に大きな武器になると考えていますので紹介してみました。
最近、理学療法士や主婦の方が「整体」として開業する人が増えていますが、このような方法を覚えておくのもいいのではないかと考えています。

もちろん、鍼灸学生が週末開業する場合も一緒で、鍼灸師になったら、さらに大きな武器になります。
鍼灸師は、筋骨の治療から、人体惑星試論(通称・七星論)で解くように臓腑の治療(これがポイント)までできるので、さらに広範囲の治療ができるようになるからです。
2019/10/12

週末開業のためのテクニック Part11 (11月3日の臨床実践塾)

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写真① 




写真② 



治療テクニックは診断が最も大切です。
たとえば、上の写真の方は、
「左腰(脊柱の傍)が、ゴリッとしたような痛みとツッパリ感があり、整形外科でレントゲンを撮ってもらったが、異常なし」と言われたそうです。

当院での治療当日には、
「痛みは治まっている」と言っておりましたが、上の写真①で見てもわかるように、骨盤の高さで歪みが見えます。
これは、まだ痛みが潜んでいる証拠と考えていいので、仰向けになってもらい、下降結腸辺りを探ってみました。
すると、

「痛い!」と言います。

下降結腸辺りを押圧して痛みがあるということは、その腰痛の原因は下降結腸だったと考えることが出来るわけです。
そこで、下降結腸を整えるわけですが、下降結腸を整えるのにもいろいろな方法がありますので、

「こういう方法と、こういう方法があるのですが、何がいいですか?」と聞いたら、

「お任せします」と言うので、とりあえず痛みがなく、気持ちいいと感じてもらうように、腹部への千年灸を使うことにしました。
それが写真②です。

鍼灸師なら、
「あれっ? そこは大腸のツボではないのでは?」と思うかも知れませんが、これは七星論での取穴方法で、(命名はしてありませんが)「下腹部七星の金」というツボです。

そして千年灸をしているときに、
「どうですか? 何となく腰が楽になってきたような感じがするんじゃないですか?」と聞くと、

「ええ。腰も気持ちいいですが、足の先まで暖かくなってきました」と言います。

今は、秋といえども、気温はまだ37度もありますので、暑い日々なのに、
「暖かい」と言うのです。

私は、それを聞いて、
「お、それは面白い! 暖かいのですか? そのままブログに載せていいですか?」と、聞いてみましたら、キョトンとした顔で、

「ええ」と、「わけは分からないがいいです」という感じでした。

さて、この治療は、専門家でないとできない治療なのでしょうか?
いいえ。これは家庭療法なのです。
つまり、鍼灸学生や主婦でもできる治療法なのです。

週末開業には、こういうテクニックが必要なのです。
そして、こういうテクニックはたくさんあるので、そのようなテクニックを一般の方々にも教えていこうと考えているのです。

それは、11月3日の臨床実践塾でお話する「週末開業」で詳細を説明します。